発達に特性のある小3の息子の話です。


児童発達支援士の勉強をするより以前から、子育てで大事にしてきたのが「生きていく力」を身に付けさせること。

「生きていくために必要な力」は非認知能力と言われるものに通じることを、資格試験勉強をしていく中で知りました。


最近、心理学の分野で注目を集めているのが「GRIT(グリット)=やり抜く力」


遠い先にあるゴールに向けて

興味を失わず、

努力し続けることができる

気質



三男は「やり抜く力」の素地はあると思うんです。たぶん(笑)



自分が興味を持ったことを

追求し続ける努力



…はできていると思うんです。


「自分が興味を持ったこと」限定で凝視




でも!「ゴール」が

本人の気分によってぶれる。




例えば、塾。


行きたい中学校があるから、それに向けて頑張る。

      下矢印

そのために、一つ一つしっかり学ぶ。

      下矢印

近い未来にある確認テスト(チェックテスト)に向けて、復習をする。

      下矢印

この積み重ねの先に、自分が手に入れたい未来がある。



そう(私は)思うんですが、本人はその時の自分の気持ちが落ち着かないと



今はそういう気持ちに

なれない。

気持ちを落ち着かせる方が

先だ。



と言うんですね真顔ガーン



その「気持ちを落ち着かせる」にかかる(かける)時間や日にちなどは、自分次第なところがあり、テストの行われる日や時間までに「気持ちのコントロール」をするように努力はしない(できない)



でも、これから先、三男の気持ち優先では世の中は回らないことを知るべきだし、変えようがないことを自分軸でどうにかしようとするのは「わがまま」なんじゃないかと思うわけで。



これまでは、気持ちが落ち着くまで待ってきました。

でも、少しずつ、予定に合わせて自分をコントロールする「自制心」を養う時期に来ているんじゃないかなと思っています。


1つ1つ練習だと思って取り組んでみる。

たぶん、できるはず。


「自制心」

頑張って身につけて欲しいスキルです。