アメトピに掲載ありがとうございます。
たくさんの訪問があり嬉しさ半分、大したことを書いていないこんなブログなのに申し訳がなさが半分。
ホント、スミマセン💧
少し落ち着いてきてから投稿しようと思って待っていたこの記事をこのタイミングで投稿します。
こんな我が家なのに説得力が全くありませんが、寛大な気持ちでお読みいただけると幸いです。
支援級で子ども達のお助けマンをしています。
ここに書いてあることは、あくまでも私の視点で見て感じたことです。
また、学校によって様々ですので、こういう学校もあるんだなと軽い気持ちで読んでいただけるとありがたいです。
個人が特定されないように、フィクションを加えたものにしています。
個人的な思いも十分に含まれていることをご承知ください。
夏休みが始まりました。
いかがお過ごしですか?
終業式の日は、伝えることや配るものがたくさん。
配るものは
- 夏休みの宿題
- 学年だより
- 夏休みの過ごし方を書いた紙
- 夏休みの宿題の確認
- 夏休みの過ごし方の話し
と尋ねると
といった感じで、成績が悪かったから怒られるって言うんですね。
これから夏休みで
「やったー!明日から夏休みだ!ヤッホー!」
的な気持ちではなく
「はぁ…」
と、小学生が大きな溜め息をついてしまうなんて。
あなたは誰かが困っていると「どうしたの?」って声をかけてくれるでしょ?
これってさ、中々誰にでもできることじゃないの。
よくでき(よくできました)が欲しかったのに取れなかったなら、2学期の目標にすればいいんだよ。
でも、人に親切にするってことも国語や算数と同じくらい大切なことなんだ。
と話をしても、でもなぁってうつむいてしまう。
我が家でもありましたが、教科の評価の数を数えて判断してしまう親がいるんですよね。
ほんと、お恥ずかしいのですが、我が家がまさしくそれです…![]()
一番目がいきやすいので分からなくはないのですが、まずは1学期間の頑張りを認めてあげて欲しいなと思います。
苦手だけど頑張って取り組んだことや、その子のいいところをまず認めてあげて欲しい。
そして、その子自身が2学期に頑張りたいと言ったことを応援してあげて欲しい。
とある先生が言っていました。
1学期間、元気に過ごせた!ハナマル!!
それでいいんですよって![]()



