では、小学5年生の息子の個人懇談も。


こちらは、あまり大した内容はないんですが、先生のものの見方?捉え方?に感動したお話です。



二男が給食のおかずを配っていた時のこと。


おかずをよそっていた子(Aくん)が鍋の外にちょいちょいこぼしてたらしいんですね。


Aくんが二男にこぼしたところを指差して

「そこ、拭いといて」

と声をかけたらしいんです。


二男、どうしたと思います??


拭かずに先生のところに行って



「先生、

Aくんがこぼしたものを

俺が拭かなきゃいけないの??」



と、聞いてきたらしいんです。



私、これを、懇談で聞いて思わず


「え??拭けばいいやん?確認するところじゃないですよね?」


と声を漏らしてしまいました。



いちいち、それ、先生に聞くことかな?


器が小さいというか、ケチだなーって思ったわけですが、先生はそうはとられず


これくらいの年齢に

なってくると、

すぐに面と向かって

相手に言い返しがちなんです。


何で俺が拭かなきゃいけないんだよ!と直接言って

喧嘩になるみたいな。


ですが、

二男君は1度胸にしまって

私(先生)のところまで言いに来てくれた。

いいと思います!

そして、

今回のこのことについては、

『二男君が拭くことじゃない、Aくんが自分で拭けばいいこと』

と伝えました。」


って言われたんです。



えー!

そう捉えるんですか?




「私は

それくらい拭いたらええやん。

ケチやなぁ。

としか思えないです!」


と先生に言うと、笑われました。



そして更に先生から

「相手がA君じゃなかったら、二男くんは拭いてたと思います。そういうところがあるので(笑)。A君の言い方が気に障ったのかもしれないです。」



えー。

人によっては拭くとか、なんやそれ。


確かに、溢したんはAくんやけどさ、拭ける人が拭いたらいいことやん。


持ちつ持たれつやん。


いやいやいや、、、、


なんか、スッキリしないぞ?


でも、まぁ、そういうところがある子なんですよね。


懇談でまさか、二男の器の小さい話を聞くことになるとは。


先生はそれでいいと言うし。


何だか複雑な気持ちになりました。



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