軽度のASD&IQ130の小3の息子の話。


とある財団の方とお話をさせていただく機会がありました。


三男は初めての人との交流はぎこちなくなりがちなのですが、この財団の方とはとても打ち解けて話をしていたのが印象的でした。



一通り話し終えた時に、財団の方が





サムネイル
自然に関することに興味があるのかな?

生き物、植物、鉱物に関心が高そうだなと感じたけど、どうかな?


これに対して

三男は目をキラキラさせながら大きく頷いてました。



「自分を分かってくれる人」との出会いは、とても嬉しいと思います。



サムネイル
 

よく石を砕いてる。



この一言で、財団の方は


サムネイル
あれかな?
石の中に入っている鉱物を取り出して観察するため?



と言葉を返され



サムネイル
 
そう!
後は、石の成分で植物がよく育つものを調べてる!


と大興奮。


こんな風に三男が発する一言一言を大事に拾いあげてくれるのです。




そして三男の特徴として、


 

  • インプットは人からの話を聞いたり、本や図鑑などから得ている(視覚情報、聴覚情報)
  • アウトプットは、知り得たことを知り得た言葉を用いて伝えることが得意。
  • 物事を広く見ていて、そこから気になるものを見つけ深く追求している
  • リフレクション力がある


てっきり、この子は文字にして相手に伝えることが得意(好き)なんだと思っていたので、そういう一面もあるんだと新しい発見になりました。



また、8歳でリフレクション力があることはすごいことなんだよと三男に伝えてくれたんですが、三男は「へぇ、そうなんだ。」と特に反応もなく(笑)


いつも当たり前にしてきたことを褒められて、それが不思議だったらしいのです。



サムネイル
 
みんなも後から自分を振り返り内省していると思っていたけど、そうじゃない人もいるんだね。


と話してました。


自分の当たり前が、他者にとっても当たり前だと思っているところがあるので不思議に感じてしまうんですよね💧



自然、環境についての専門の方を交えた場所を作ってくださるとのこと。

三男の世界が拡がっていきそうです。