軽度のASD&IQ130の小2三男の話。



算数教材でお世話になっているたぶお式のたぶお先生 




そのことを、以前、他の算数教材と比較して書いたブログはこちら




算数プリントを購入してやるだけなのですが、その内容が計算し尽くされているらしく、プリントをやり進めていけば理解できるようになっています。



そして、この度、「オンライン塾」のようなものをお試しで始められた先生。


これまでのようにプリントを1人で解くというスタイルではなく、

「なぜそうなるのか?」

を先生が解説してくれるものです。



先日、第1回目の「オンライン塾」に参加させていただきました。




うちの三男は、去年の9月にたぶお式のプリント学習を取り入れました。


当時は学校でかけ算九九を始めたばかり。


しかも、三男は算数への苦手意識が非常に強く、まずは「算数が好きだと思えるようになるといいな」

と思って、チャレンジタッチをさせていました。



ドリルもハイレベを遊びでやらせていた程度。


 

 

 



そんな三男が、たぶお式のプリント学習を始めたのは、無料の「オンライン授業」を見学したのがきっかけです。


オンライン授業では、全国からたくさんの子が集まり、とてもアグレッシブにプリントをやる姿が。


画面に写る、みんなが取り組むプリントを見た三男は

「俺もあのプリント欲しい!」

と言ってきました。


そして、プリントを注文。


そして、オンライン授業に参加。


プリントは毎日5分やってから寝る。

(他の皆さんはもっとやってます。うちが一番やってる時間が短いです…💧)


そんな日々が3~4ヶ月過ぎた頃、


「みんながやっている、全国の順位がわかるテストを受けたい」

と言い出しびっくり



「塾で勉強してみたい」

と言い出しびっくりびっくり



あれよあれよと、歯車が回り始め、



先日の「オンライン塾」では


「もう、わかっていることだったから、簡単だった。」


という感想アセアセ


すみません。失礼なコメント💧

でも、ウソを書くのはよくないので、ありのまま書きますね。



半年前までは

「算数は苦手やねん。」

と言っていた子とは思えない発言に、親がびっくりです。


どの口が言うてんねんって、突っ込みたくなりました…まったく



現在通っている塾で問題を解く時に


「あ、この問題は、あのプリントでやったあれを使えばいいんやな。」


とたぶお式で学んだことと、塾の問題を結びつけて考えたりしてるようです。





やってきたことが頭の引き出しに収まっていて


必要な時がきたから引き出しから取り出している



っていうことなんだと思います。




学びが定着し、活用できることに嬉しく思いました。



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