軽度のASD&IQ130の小2三男の話。
三男の普通級の担任の先生(以下A先生)とお会いし少し立ち話をしました。
この先生とは校内で会うとよく立ち話をします![]()
「今は懇談会などで話をする機会がもてないから、こうやってお会いできた時に少しお話しさせてもらえたらなって思ってるんです。」
と以前仰られてた通りで、その時その時の近況をお話ししてくださいます。
ブログの過去記事にも「先生と立ち話」ネタを書いているくらい、ほんま会うたびよく話をさせていただきありがたく思っております。
私は去年、荒れていた三男に対して
「できないことはやらなくてもいい」
と思っていましたが、それは間違えてたのかもしれないなと感じたことがありました。
例えばA先生は、連絡帳に書くことが苦手な三男に対して
「書かない」
又は
「時間がかかってもいいから帰るまでに書こう」ということはなさらず
みんなと同じ時間内に三男が書ける量に
「減らす」
ということを提案してくださいました。
他のことも、
三男が苦手なことは
「やらせない」
のではなく
「やれることをさせる」
という関わりをしてくださいました。
「みんなと同じことができた♡」と喜ぶ三男を見て、配慮するってこういうことなんだなと感じたんです。
またA先生は、三男がダメなことをしていればちゃんと叱ってくれます。
三男が「あー言えばこー言う」で言い返してきても、向き合ってきちんと話をしてくださる先生。
先生曰く
「三男くんといい関係が出来ているから僕の言葉も聞いてくれると思っていますし、注意した時に三男くんが反発してしても、最後には仲直りできてます(笑)
三男くん、かわいいんですよ。
僕、三男くんの人間性好きです。」
と。
三男はA先生のことを私に話す時「A先生は怒ると怖い」と言いますが、話を聞いていると好きなんだなと感じます。
因みに私のこともA先生に「お母さんは怒ると怖い」と言っているそうです…
マチガエデハナイ。タシカニソウダ(笑)
そんなA先生が、3年生になる三男の次の担任の先生が誰になるのかを心配してくれてました(笑)
「ここだけの話ですけどね。
三男くんを理解してくれる先生だといいんですが、そうじゃなかった時が心配です。
きちんと伝えられるように僕からも申し送りしますが、三男くんがその先生を受け入れられるかっていうとこもありますしね。」
ほんと、かなりぶっちゃけた話なんですが、これ、私たち親目線の気持ちの代弁でもありますよね。
周りの発達児を持つ保護者の多くがこの時期気にしてる部分。
どんな先生が担任になるか。
今の担任の先生のように理解し対応してくれる方ばかりではないのも、発達児の親の会などでよく話にあがるので知っています。
「decoさんとこの先生みたいな先生は中々いないよ。かなり恵まれてる。」
とよく言われるので。
新しい担任の先生になる人と三男が良好な関係を築けるといいなと思います。
