軽度のASD&IQ130の小2三男の話。



先日、ある塾のプレ授業を受けた三男。

「無料なら行こうよ!」と無料という言葉に弱い三男に頼まれて行ってきました。


いや、正しくは私が無料に弱いのか。

そこを三男に突かれたのかも(笑)


保護者も一緒に教室に入ってよいとのことだったので、私も後方の席で見学させていただきました。



授業中の三男は、分かることがとても楽しくて仕方がない様子。


学ぶことにワクワクしてる♡


分からないことが分かると身震いしながら喜んでいる爆笑


与えられた休み時間もずっと席から動かず、授業でやらなかった問題を解いている。

そして、先生に持っていき教えてもらい、持参した自由ノートに何やら書き留め、また身震いをして喜んでいる爆笑



三男は学校で浮きこぼれ、支援級で個別対応してもらっています。

通常級でみんなと歩幅を合わせて学ぶことが難しいのです。


このニュースに取り上げられてるそれに近い感じです下矢印

でも、多くの子は「簡単でつまらない」と例え思っても、我慢するだろうし、合わせようということができるんだろうなぁと思ったりするんですが…
どうなんでしょう…


でも、ここでは自分と同じテンポで進んで行く。


ただそれだけなのに、それだけで集団の授業でも一緒に参加できている。


それだけなんですが、何か嬉しかったです。


あぁ、うちの子もみんなと勉強できるんやなって。

個別じゃなくても大丈夫なんやなって。



ただ、やっぱり三男はちょっと他のお子さんと違うなと感じました…


何というか…、他のお子さんは賢いんです。

天才?秀才?っていうんでしょうか?

上手く言えないんですが。

「あぁ、こういう子を賢いって言うんだよなぁ。」

と感じました。



うちの子はそことは違う…。

賢くないけど、学べることが楽しいだけの子💧



「オレ、塾に行きたい!お願い行かせて。」

と、私と旦那に頼む三男。



こんな年齢から塾通いさせなくてもいいんじゃないかと思ったんですが、本人の気持ちを尊重してみました。



さぁ、そんな三男。

塾の国語の題材の文中に「おちょこととっくり」が出てきたんですが、それって何なのかわからず気になって仕方なかった様子。


とっくりを加熱したら、中の液体の体積は増え溢れる…云々


って書いたものだったんですが。


国語なので、普通に読み解いたらいいだけなのに、「とっくり」って何なのか?

体積が増えて溢れるって見てみたい。

水が温まったら蒸発して減るんじゃないのか?


気になるーー!!!


って帰り道でずっと言うので、DAISOで買ってきました、とっくりとおちょこ(笑)


DAISOすごいわ。何でもある。


とっくりの独特の形にびっくりしてましたが、とっくりを知らないのかぁとそこに私はびっくり。

知らないものは、まだまだたくさんありますね。

三男はこれでお茶を温めたり冷やしたり実験して感動してました。

国語からのとっくり。
からの、温度と体積の話。
そして、とっくり=徳利、おちょこ=お猪口の漢字で書くのは何でだろう?
と、エンドレス…

三男を見ていると、学びは遊びで、そこから色んなことに繋がっていくことを感じます。



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