軽度のASD&IQ130の小2三男の話。
3学期に入ってから、私と三男の間で毎日のように繰り返される会話がありました。
「今日は学校ある?」
「あるよ。だって、今日は○曜日でしょ。」
「えー!最悪だ!!行きたくない!」
何で毎日毎日
「今日は学校がある?」
と聞いてくるのか不思議に思ってました。
学校が休みじゃないのを分かってて「休みか」と聞いてきてるなと分かったけれど、何のために「行きたくない」のかは分からずにいました。
家を出てから学校への到着も遅くなっていて、明らかに行き渋っているなぁという様子でした。
でも、学校が終わって帰ってくる三男は笑顔だし、今日あった話を(楽しそうに)長々としてくるし。
私は何がなんだか分からなくて、日にちだけが過ぎていきました。
そこで、突っ込んで話を聞いてみることにしました。
そっか。
言いたくないねんな。
ほなしゃーないな。
何か行きたくない理由があるけど、言いたくないんやったら、お母さんには何で三男くんが行きたくないのかはわかってあげられへんけど、まぁ、言いたくないねんもんな。
ほんまは、この辺りでピンときてました。
でも「言いたくない。」と言いながら、ヒントを出してきたということは、葛藤しながらも伝えようという気持ちが少し出てきてる。
でも「言いたくない」気持ちがそんな簡単に変わることはないと思うんです。
無理やり言わせるのは何か違うなぁと思うので、
距離を保ちながら時間をかけて三男の気持ちに歩み寄ろうと思って、答えまで遠回りをしました。
えー!そうなん?
道徳って何するんやろ?
ちょっと待ってな。
学年だよりを見てみるわ。
ほら、これにね、1月は何の勉強をしますよって書いてくれてるんだよ。
国語はスーホの白い馬やろ?
道徳は…「だっこしながら」って書いてあるわ。
どんなことをされるのか、それをされてどんな気持ちになったか。
それを自分の口から話をしてくれました。
泣くのをこらえて、顔をしかめながら。
相手は4年生の女の子。
同じく支援級に在籍しているそうなので、恐らく何らかの特性があるんだと思います。
三男が支援級に中々行こうとしないということを、支援級の先生から聞いていたんですが、どうやらそこと重なる。
待ち伏せされて嫌がらせを受けることもあるそうで、なぜそこまでして三男に執着してるのか?気になるところ。
なぜ、担任の先生が「内緒」だと言ったのか。
もしかしたら、三男の解釈が間違えていて
「みんなにこの事は言わないよ。内緒にするからね。」
そういうことだったのかもしれない。
ちょっとしたことかもしれない。
そんな、ちょっとしたことがエスカレートしてしまうことだってあり得ます。
その女の子にとっても、この状況を放置することはよくないと思うんです。
三男が一方的に被害者であるとも言えない。
もしかしたら、その女の子がそういう行動を取る原因を三男が作った可能性だってあるし。
とにかく、話をしてみないと分からないと思うので、担任の先生、支援級の先生に相談してみたいと思います。















