身に付けさせたいことこそ、習慣化されないですよね悲しい


習慣化させたい物事をした直後60秒以内に脳が「快」だと感じると、そのことを「またやりたいもの」と判断するそうなんです。


そして、それを200回繰り返していくと、習慣化されるらしい。



私には習慣化させたいことがあります。


小2三男の「くもんの宿題」



気分にムラがあって、ノッテル時はいいのですが、問題が解けない&わからないとイライラして荒れる💧

そして、やりたくなくなる。


本人は葛藤しているようなんですね。


わかるけど。

でも、どうにもならないそのイライラをこちらにぶつけられてもしんどいです。



このくもんの宿題をイライラせずにやれることが習慣化できたら、お互いにめっちゃ楽になるだろうなぁ。


可能なら習慣化させたい!


そういうわけで、どうすればくもんの宿題後60秒以内に「快」を感じてもらえるんだろう?と考えてみたんです。


最近三男がやってる公文(国語)の問題はとても読みにくく、私も何回か読み込まないとわからないものが多いんですよね。


読み解くことができてスッキリ!と言った感じではなく、やっと答えが分かった…絶望疲れた…と私でさえもそうなるくらい。


そこに「快」を結びつけれる気がしない(笑)



やる気を引き出すためには

  1. 楽しんで取り組める
  2. 発見する喜びがある
  3. 集中して考え続けられる

この三つが大切になってきます。

が、三男のくもんには「1の要素」がある時とない時がありますタラー


好きなタイプの話ならガツガツやるんですけどね、楽しいから。


でも、嫌いなタイプの話になると…もやもや



まぁ、誰でもそんなものだとは思うんですが、もしそこに楽しみがあって、やり終えて「快」を感じることができたならば、格段に平和になる♡はず。



そして、色々考えてみて、アプリを頼ることにしてみました。



こういうのとか、




こういうのとか、




くもんの宿題をやったらポイントが貯まる。

それを楽しいと感じてくれたら大成功です。


今のところ、私のスマホをタップする(=ポイントがつく)ことが楽しみになりサクサク宿題をこなしてます。


目的が少々ずれてしまってますが、まずは楽しく、そして習慣になれば。


もう、こんなにぷりぷり怒るならくもんを辞めたらいいのに…


それは嫌だと怒るんですよね。


ぷりぷり怒る原因がなくなればお互いに平和だよって言っても、それは違う!辞めたらもっと嫌な気持ちになる!と。


難しい問題の時に、その問題に怒っているんであって、お母さんに怒ってるわけじゃない!と。


ポイント集めをし始めてからは、「ポイントが貯まる」楽しみがあるからか、問題が難しくてイライラしても少し怒りは鎮められているようです。


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村