軽度のASD&IQ130の小2三男の話。



4ヶ月ほど前に三男からお小遣いの打診があった時の話はコチラ↓




あれから、もう4ヶ月。

何もなく穏やかに実施されることばかりではありませんが、ここまで続けていることはスゴいなと心底思います。




さて、お正月にお年玉をもらった子どもたち。

あちらこちらで頂いた合計金額は



22,000円




これを受け取った三男は、手が震えるほど興奮。



お母さん!

10,000円って俺が洗濯物を畳むお手伝いをたくさんやらないと手に入らないお金だよ!

えーーーと、えーーーと、俺は今2年だから…5年か!

5年生の途中まで洗濯物を畳まないと稼げないんだよ!

それがさ、2枚もあるんだけど!!!

いいのかな?!




こういう反応、初めてだわ。

因みにお洗濯ものを畳むお手伝いは10円です指差し


長男も、二男もこういう感じで反応したことはないな。


っていうか、自分も子供の頃、そんな風に感じてお年玉をもらったという記憶がない。



お手伝い制度を取り入れてよかったかもなとふと思いました。



実際にお手伝いをし、それに対して対価をもらう。

しかも、休まずに頑張れたら10%の上乗せボーナスもプラス。

だからこそというか、お金の重みがわかってるんじゃないかなぁ。


10円稼ぐって大変。

それを10日続けてやっと100円になる。

それを体感してるんだと思います。



三男は、手に入れたお小遣いは毎度数えて両替をして欲しいとお願いしてくるくらい、きちんとお金を管理してる。


あ。

誤解のないように書いておきますが。

身の回りの物の整理整頓は、全く酷いもんですけどね。

ほんまに酷い。

酷すぎます。



が、お金だけはきちんと管理している。



お金は今度、銀行や郵便局に預金するとのこと。



俺が持ってても増えないけど、銀行とかで預かってもらったら利息がつくでしょ。

そっちの方が得だし、安心だし。

今度、連れてって。



だそうです。



中1長男や小4二男は、また違う性質を持っていて、こちらはこちらで別システムのお小遣い制度を始めたところです。

それについては、また別記事で。


皆さんのお宅は、お小遣いはどうされてますか?


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