軽度のASD&IQ130の小2三男の話。



※2学期の終わりの話です。


支援級に入って8ヶ月で、初めての参観がありました。

通常ならば各学期毎にあるそうなのですが、コロナのため開催が難しかったため、やっと開催できたそうです。




三男の困り事の一部をあげるとしたら…


  • 人が多くざわざわ騒がしいところに身を置くことがしんどい。
  • みんなを待つことが苦手(次々学びたい欲求が抑えられない)
  • またその逆も(やる気のないものへの取り組みの遅さ)
  • 板書が遅い(眼球の上下運動の困難さと短期記憶力の悪さ)

などなど。


ざわざわした教室で1日過ごすことが辛い三男は、支援級でついたての中で先生とマンツーマンで勉強してることが多いです。



それを参観するって…

どうやって??




また、支援級に在籍してる子の中には、三男のように1人静かに学びたかったり、誰かに見られることが嫌だったり特性が色々あります。



なので、参観してもいいんだろうか?

という気持ちもあったり。


小2から支援級にお世話になり始めたところの新米な私。

支援級の授業参観は初めて。



ドキドキしながら学校に行きました。



支援級に行くと、教室の後ろにイスが三つ用意されていて、保護者はそこに座って参観するとのこと。


参観では勉強してるところを見るのではなく、同学年の子と三男を合わせて3人の合同授業の参観でした。



先生が読んでくれた本から自分が感じたことを発表。

先生が弾くピアノの音から連想する生き物を発表する。

そこから、片足けんけんでリズムに合わせて線の上を飛ぶ。

ハンドベルの練習




こんな感じで、様子を見ることができました。



先生が本を読んでいる時、うちの子はどうしているのか?

発表することはできるのか?

友達が発表している時の様子はどうか?

けんけん飛びで体は安定しているか?

指示は通っているのか?



などなど。

見るポイントが分かりやすく用意されてたのではないかと勝手に思ったのですが、実際はどうなんだろう?


そこに先生の意図があると勝手に思って見てました(笑)



今まで定型児の中にいる三男しか見たことがなかったので、発達児(恐らくADHDの子とASDの子)の中の三男というシチュエーションは新鮮。



授業参観だけではなく、同じタイプの子といる三男を見ることができてよかったです。


同じASDの子との会話はアグレッシブでした爆笑


お互いにお互いのスピードで止まることなく会話が続く。


会話のキャッチボールのスピードが凄かった!😳



こんな感じになるんやなぁと新しい一面を見れました。



ということは…??

普段よく見ているあの三男は、頑張って自分を抑えているっていうか、みんなに合わせているっていうことなのか?



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