軽度ASD&IQ130の小2三男の話。
月1くらいで、私の実家の父と母と電話で話をする三男。
今月は2回目。
前回「鬼滅の刃」の話をした時に、おじいちゃんとおばあちゃんは
きめつのやいば??
それはなに??
となったらしい。
「説明すると長くなるから、手紙にまとめて書いて送るから読んでね。じゃあーねー」
と言って電話を切ってました。
ところが、
「手紙に書くと分かりにくいかもしれないから、電話するわ。」
と言い、また後日電話をかけておりました。
「鬼滅の刃のことなんだけど、、、」
と一通り説明をし終え、何を思ったのか
「僕の家は今○時なんだけど、おじいちゃんの住むところは何時?」
と聞いてる三男。
先日知ったばかりの「時差」を確認してるらしい。
「へぇー。ちょっと離れるとやっぱり時差は出てくるもんだねぇ。」
実家の時計が2分ほど進んでいた模様(笑)
それを時差と捉えた三男。
それは違う。
時差じゃない![]()
次は身長を聞いている。
「おじいちゃん、僕より大きいんだね~」
とな。
まあね。
滅多に会えないからだと思うけど、質問が突飛で面白い。
私にはとても厳しかった父。
それが何と人間丸くなったものか。
「昔、勉強しろしろってうるさかったよね。テストは100点以外は認めてくれなかったし。厳しかったやん。」
と話すと
「誰だ、それ。ダメな親がいるもんやな。勉強ばかりやったって、つまらん人間になるだけなのにな。」
だってさ。
頑固父さんが、丸くなり、三男の発達についても理解を示してくれる。
毎度訳のわからない、三男の一方的な話を聞いてくれる。
ありがたい。
