軽度のASD&IQ130の小2三男の話し。



あるブロガーさんが紹介されていて気になった「ぼくには数字が風景に見える」という本。


早速買って読んでいます。



私はまだ読み途中なのですが、先に読み終わった三男がとても感慨深そうにしています。



自分には数字は数字にしか見えないけど、この人(ダニエル)には違う景色が見えてるんだね。

同じものを見ていても、見る人によって見え方が違うということは、感じ方も違うんだよね?

ダニエルの見てる景色を知りたいなぁ。

ダニエルは生きてる?

昔の人?

会うことってできるのかなぁ。

ダニエルに会いたいな。





三男はほんまにASDなんだろうかと、ふと感じることがあります。

相手の気持ちを汲み取ることが苦手とされてるASD。

確かに苦手な部分もあるけど、モノに対しての感受性は豊かだなぁと思うことが多いんです。


「空の色がきれいだよ。眺めていると心が温まる。今しか見れない景色だよ。」

「この石は優しい石。こっちの石は守り神。」

「葉っぱが気持ち良さそうに揺れている。」

「この雲を見ることができて、俺はなんてラッキーなんだろう。」


この間の「蜘蛛」事件についてもそうですが、何て言うか、色んなモノを見て感じているなぁと思うんです。

三男が発する言葉にハッとすることがよくあります。

この間の「蜘蛛」事件の詳細はコチラ

そんな風に思っていた時に、ブロ友のtoknowさんがそのような記事をあげておられました。



他の人よりもゆっくりであるけれど育っているんだと書いてあり、なるほどなぁと思いました。

私は三男はASDで、ずっとこのまま変わらないものだと思ってたんです。

三男は三男なりに育っているんですね。


 

 

 


toknowさんからオススメされた本。

読んでみます♡