軽度ASD&高IQの小2三男の話。
休みだろうが何だろうが、
決まった時間に起きて、いつも通り朝ごはんを食べたい三男。
夏休みの間も朝5時半から起こされます。
私の場合、お弁当作りがなければ5時半に起きる必要はないのに、定時で起こしてくれます。
休みの日くらい、ゆっくり寝かせて欲しい…
夏休み中も、ルーティンな生活が崩れることを嫌がってました。
オリンピックの時も。
テレビ番組の変更が受け入れられなくて大騒ぎ。
理由を説明して
「あ、そうなんだ~」
と受け入れらる子ならいいけど、そこにこだわりを持つASD児は受け入れるはずもなく癇癪をおこす…
めっちゃ説明しました(笑)
でも、いいこともありました。
これまでルーティン化してたテレビから、解放されたこと。
オリンピックで番組が変わったことで、テレビから遠ざかり、○時に○○(という番組を)を見なきゃいけない習慣がなくなったんです。
ルーティンは、所謂自分に課した呪縛のようなものなのかもしれません。
ルーティンライフから抜け出したいけど、やらないと落ち着かないし、やめるとモヤモヤする。
どうしたらいいんやろ?
っていう感じが、無意識の中にあるのかな?と。
ルーティン化してることでも、その子にとってそんなに大事なことではなければ、もしかしたら変えられることもあるのかもと思いました。
現に、授業の45分間という区切りも、そこまで三男には習慣化されておらず、夏休み中、勉強しなくても別に苦痛ではない(笑)
区切らなくても大丈夫だけど、区切られる方が落ち着く。
たまにドリルをやる時間を持たせると落ち着くのは、そういうことなんだろうなと思います。
