発達障がいを疑われている小学2年生の三男の話。
幼稚園の時はそうでもなかったんだけど、徐々に偏食ぎみに。
特定の食材が嫌いというよりも、調理法や味付けによって好き嫌いがわかれます。
例えば、鶏肉。
唐揚げやチキンカツだと、食べます。
筑前煮や照り焼きは食べません。
同じ鶏肉やんって思うのですが、嫌いなんだそうです。
パスタも。
ミートスパゲティ、ナポリタンなど子どもが好きそうなものもダメ。
でも、クリームパスタは好き。
でも、具材は小さく刻んだほうれん草と玉ねぎ、鮭なら食べるけど、それ以外のもので作ると食べません。
三男の好きなものだけの食卓にすると、栄養面でかなり偏る💧
しかも、食費が家計を圧迫する💧
なので、好きなものも取り入れつつ、そうじゃないものも盛り込んだメニューを心掛けているのですが、、、
好きだと思って出したものがある日突然嫌いなものになってたりして(そんなん知らんやん
)、「食べるものがない!!嫌いなものばっかりやー!」と大騒ぎになり、余計な労力を使わなきゃいけなくなります。
難しい…
使う調味料にも好き嫌いがあります。
マヨネーズはキューピーのじゃないといや。
バターは北海道バター。
言うてるだけで、味なんてわからないんじゃ?と思って試したけど、ちゃんとわかってる!
ある意味すごいいい舌してる(笑)
今一番好きなのは、この間から始めた黒米ごはんに四国のお塩(三男が気に入っている塩)をかけて食べること。
ずっと漢方薬を飲んでいるのですが、そこの薬剤師さんから言われた食の話。
発達障がいを疑われるお子さんの多くが、内臓が未熟なんです。
体はどんどん成長するのに、内臓の発達が未熟で、そのアンバランスさがこういうところに現れたりすることがあります。
内臓が成長してくると落ち着かれるお子さんもいるんですよ。
小学生くらいの時期が一番アンバランスになりやすいんです。
処方する漢方に精神を落ち着かせるものと一緒に、内臓を温める働きのあるものも足しておきますね。
漢方薬を飲みながら、食べ物からもアプローチしてみてください。
カラダを温めるものを意識してみてください。
例えば、土の中のものである根菜はとてもいいです。
逆にダメなものはお砂糖、スナック菓子。
ちょっとずつでいいので心掛けてみてください。
こんな話をされたのが、初めてこの漢方薬局に行った時。
このお薬が効いているのかは正直わかりませんが、三男にとってお守り的な存在になっているし、とりあえず様子を見ながら続けています。
食の改善は正直難しい!
偏食であるから余計に。
少しずつ無理なく。
私の好きなブロガーさんも同じような投稿をされていたのでリブログしています。
分かりやすくまとめてありましたのでご覧ください♡

