朝から大騒ぎの三男。
明日から学校が始まります。
なので、今日はそんな日になるだろうなと覚悟をしてたけど、1日ずーっと八つ当たりのように喧嘩を売ってくるので疲れました![]()
この間の小児発達外来でも言われましたが、
売られた喧嘩は買わない(笑)
こちらが喧嘩を買わなければ、本人の中では何もなかったこととして終わるらしいのです。
こちらが喧嘩を買ってしまうと、本人の中では喧嘩を売ってしまったことや、暴言を吐き暴れたことへの罪悪感で、後から深く悩んでしまうことになるそうなんです。
そうか。
買わないようにしようと私も頑張るけど、あまりにしつこく売ってこられるとかわす自身もなくなります。
なので、本人にも
「気持ちが落ち着くまで1人で子供部屋に行ってくれるかな?落ち着いたら戻ってきて。」
と伝えるんだけど、中々どうして、今日は落ち着きそうにない![]()
そして、ついにやっぱり買っちゃいました、喧嘩を。
色々思うことを注意してたら三男に
「長い!短い言葉で1つだけ言って!」
と言われました。
そうなんですよね。
こういう子には、指示は短く1つだけ…とよく本に書いてあります(笑)
三男、自分のことをちゃんとわかってる(笑)
当たり散らしながらも、ちゃんとしたそこは冷静なのか?
小児神経専門の先生も
「三男くんは特性は持っているけど、診断がつくほどではないし、ちゃんと自分の特性を分かっていて。ただ、それをどう処理したらいいのかやり方が分かっていないだけ」
だと仰ってましたが、そうだなと感じることがあります。
明日の朝は喧嘩は買わないように努めます。
心を仏のように。
凪の心で。
