もうすぐ小学2年生になる三男。

発達障がいを疑われて、検査を受けましたが診断はついていません。 


診断はつかなかったから何もないというわけではなく、診断がつくまでのものがないというだけなので、困りごとは残っています。

その困りごとに対して、すでに始めている漢方薬の服用以外に、OT、SST
などで対応をすることになっています。

こだわりが強い
物事の変化に対応が難しい
失くし物をしやすい
からだがもぞもぞ動きやすい


三男に見られる特性をざっとあげるとしたらこんな感じでしょうか。

コロナ禍で生活が一変したことと、幼稚園から小学校へ進級した変化。
3男の場合、様々な変化に強くストレスを感じ、特性が顔を覗かせたのかもしれません。

昨年1年間、発達障がいのお子さんを持つお家の方は大変だったと聞きます。
我が家もそうだったのでわかります。

定型発達の子も大変だったと思うのですが、その度合いが違うんですね。
うちは長男、二男は定型発達児なので、その違いが本当によくわかります。

見透しのたたない不安に心が付いていかないことで癇癪を起こす。
日増しに酷くなる。
お互いに逃げ場がなく息が詰まりそうでした。

端から見ると普通の子(言い方が悪くてすみません…)に見えるし、どこになんの障がいがあるの??単なるわがままじゃないの??と分かりにくいことが多いのが発達障がいの子。

分かりにくいからこそ、理解もされにくいのかもしれません。

私も三男がそのような特性を持っていると知るまでは、発達障がいって何なのかわかりませんでした。
知ろうとする機会もありませんでした。

そんなものでしょうね。
当事者だから気付くこと、気になることがあるんだろうと思います。

4月2日は自閉症啓発デーでした。

このような日があることも今回初めて知りました。

私は今、当事者の母であり、知る機会を得ています。
では、次に何をするか?
知らない人に知ってもらえるようにする。
知りたいと思えるようにする。
そして、みんなが生きやすい世の中になるきっかけを作る。

答えが漠然としているのは、まだ何をしたらいいかわかってないから(笑)

少しずつ私に出きることを見つけていきたいです。
このブログを始めたのは、三男の発達障がいの情報が欲しかったのと、覚書として書き留めておきたかったこと、そして、同じように悩んでいる人に1人じゃないよと寄り添いたかったこと。

自閉症啓発デイに因んで、少し語らせていただきました。

いつも、励ましてくださる方。
必要な情報をくださる方。
共感してくださる方。

どなたも会ったことのない方々ですが、ブログを通じて知り合えたことをとても嬉しく思います。

拙いブログですが、これからも宜しくお願いします。