本日3日目、我が家の三兄弟の勉強に関するあれこれ。
ご興味のある方、いらっしゃるのかしら?と思いつつ、私自身の覚書として残したいなと思ったので書き連ねています。
1日目は春から中学1年生になる長男のことを、2日目は新小学4年生になる二男のことを書いてきました。
本日最終日は、新小学2年生になる三男の勉強に関するあれこれについて、書いていきたいと思います。
昨日も書きましたが、我が家の三兄弟はバラエティー豊か!!
三男は、発達障がいを疑われています。
そのため支援センターでwiskを受けて、小児発達専門医の診察も受けました。
結果は、発達障がいと言えるものがないということ。
IQが130あることとアンバランスさで、それによる生き辛さを感じているかもしれないと言われています。
二男は小学校1年生になる時に公文を始めたのですが、当時、幼稚園年中の三男は何を勘違いしたのか
「お兄ちゃんばかりズルい!!ぼくも公文やる!!!」
と言い出したんです。
やって困るものじゃないし、やらせてみてもいいかと三男も公文を始めました。
向いていたんだと思います。
今まで知らなかったことを知る機会を得て、楽しくて仕方ない三男。
国語はどんどん漢字の読み書きができるようになり、読める本が増えたことで楽しみも増したようです。
算数は、初めのうちはよかったのですが、進むにつれて同じことの繰り返しが苦痛になってきたようです。
新しいことを知るというより、基礎固めをしっかりする作業が三男には苦手なことだったんですね。
公文の算数が面白くない→算数全て面白くない→算数嫌い
になってきてしまいました。
嫌がるものをさせるのは本当に至難の技
私もしんどくなり、三男も喚き暴れることが増え、、、。
三男に
「公文の算数だけ辞めようか。」
と伝えましたが
「それは嫌だ、お母さんの意地悪!!」
と怒ってくる始末。
なので
「公文の算数を1度お休みしてみよう。その間、チャレンジタッチで算数をやったらいいんじゃない?公文の国語はこのまま続けるのはどう?」
と代替え案を伝えてみたら、渋々OKが出ました。
そして小学1年生の冬、公文の算数を辞めて、チャレンジタッチを始めることにしました。
チャレンジは、学年を越えることは出来ません。すでに5年生の国語を公文でやっている三男が、チャレンジの小学1年生問題につまらなさを感じることは目に見えていたので、公文の国語とチャレンジタッチを併用していくことにしました。
チャレンジタッチを始めようと思ったのは、元々二男がやっているのを見て三男が羨ましがっていたことと、算数嫌いがなくなり勉強習慣が身に付いたらいいなという想いからです。
朝、コラショが起こしてくれて、決まった問題を少しやる。
できると、めっちゃ誉めてくれる。
ポイントも貰えるし、1ヶ月分の単元が終わるとお楽しみのミニゲームもできる。
少しずつ、楽しさを感じてくれるようになりました。
ただ、たまに、タッチパネルに袖が触れたり、ちょっとした誤作動で答えたものが間違えだと判断されることがあり、コラショに真剣に怒りをぶつけてはいますが。
段々楽しくなってきたところに、遊び要素満載の「賢くなるドリル」や「天才脳パズル」をプラス!
これは、タイトルだけみるとどんな難問が集められたドリルやねん
と思うと思うのですが、謎解きパズルのような楽しいものです。
三男の持つ知的好奇心は、三男の良さであると私は思っているので、ここを絶やさないよう心くすぐるようなものを本棚に並べています。
本棚にそのようなドリルを置いておいたり、歴史マンガや図鑑も並べておいています。
普通の物語のような本ももちろん。
並べて置くだけで、後は三男が気になれば手に取るので、こちらからは何も手出しはしていません。
三男は勉強って楽しいものと言うよりは、知らないことを知ることが楽しいと感じていると思います。
なので、これをやりなさい!これを覚えなさい!
という関わりより、今興味を持っていることに関連する本やドリルを目につくところに置いておくだけでいいかなと思っています。
たまたま、難関中学に合格したお兄ちゃんと接する機会があったのですが、そのお兄ちゃんから聞く話はどれもこれも三男には魅力的でわくわくが止まらなかったようです。
こういう機会がもっと多く持てるといいなと思うのですが、中々難しいです。
この春から新2年生になり、同時に支援学級にもお世話になることが決まっています。
支援学級では、学年を越えた勉強をさせて貰うことになっています。
普段の授業ももちろん受けます。
知的欲求を満たすことと、授業を受けて勉強することは、同じようで違うと思っています。
なので、世間的には三男は勉強はできないと評価されると思いますが、それはそれでいいかなと思っています。
勉強はできないけれど、知識が豊富で学びたい欲求がある。
将来なりたいものもあり(子どもなので途中で変わると思うけれど)、それに向けて頑張ろうとしているし、今はそれだけで十分だなと思えます。
子ども達の将来を考えると、大人になった時に困らないように道筋を作ってあげたいと思います。
でも、子どもの人生は私のものではなく、子ども自身のもの。
人生は1度きりなので、自分の人生を自分らしく生きて欲しい。
後悔だけはして欲しくないと思っています。
やって失敗するのと、やらずに後悔するのと。
私なら、やらずに後悔するのは嫌だなって。
「失敗を恐れて諦めない!」と子ども達にはよく言っています。
だからか、三男のよく言う言葉が
失敗は成功の母
です(笑)
私が子ども達に何か出来ることがあるとしたら、それは、失敗した時に支えることと、選択に迷った時に相談にのること。
ちゃんと支えるから安心して。
自分の人生を楽しんで。
この私の考え方も、子ども達が望んでいることではないかもしれないので、子どもと話をしながら望むようにできるといいなと思っています。

