小学3年生の二男。
お勉強が嫌い。

勉強が大好き!
なんていう子はそんなにいないと思いますが。

それでも好きな教科くらいはあると思うのですが、それもない。
勉強は嫌い。


先生から
「3年生から4年生へのステップは、これまでと違い大きいですから、二男くんの場合、かなり厳しいと思います。」
と言われていますし。


そんな二男に勉強をさせようと躍起になっているダンナ。

3年生なら普通に解けるノーマルな問題でさえできない二男に対して怒りを露にするものだから….、二男は逃げる。


漢字もそう。
学校で習った漢字を覚えきれていない。
できた!と思っても、すぐに忘れてしまう。

「さっきやったやろ!何でできへんねん!」
と怒りばかり増すダンナ。

いや…。
できない人に
「何でできないのか?」
と聞いても、できないものはできないんだもん、わかるわけがないんです。



ひらがながちゃんと書ける。
そして、カタカナもちゃんと書ける。

ここの土台がしっかりしていないと、漢字でつまずくんだそうです。

3年生以上で習う漢字って、1年生、2年生で習う漢字やカタカナの組み合わせでできてるものが多いですよね。


だから、ひらがな、カタカナ、1年生、2年生の漢字。

ここをちゃんとやれば、3年生からの漢字はよっぽどでなければ大丈夫。


漢字に苦手意識のない三男が愛用している参考書はこちら下矢印


ぼろっぼろ(笑)
使い込んでます。
漢字の覚え方がダジャレっぽくて面白いです。

例えば…


覚えてしまえばなんてことはない漢字だけど、覚えるまでが大変ですよね。
それに、使わないと忘れるし。