発達障がいを疑われている小学一年生三男。
学校からの指示でwiskを受け、次回小児発達専門医の診察を受けることになっています。
さて、その三男。
小学一年生の宿題の定番「音読」に物申してきました
「なんで音読をするんや。毎日同じものを読むことに何の意味があるんや。」
音読、めっちゃ上手に読んでいます。
役になりきって感情を込めて、クオリティの高すぎる音読(笑)
ノリノリです。
なので、決して音読が嫌いっていうわけではないと思うんです。
三男が「わかりきってることを何度も繰り返すことが嫌い」なのはよくわかっています。
でも、小学校の宿題の定番になるくらいだもの「音読」には意味があるはず。
と思って、調べました(笑)
脳科学の第一人者である東北大学の川島先生によると、「音読」は脳の活発化に繋がるそうです。
1️⃣言葉を目で追いながら耳からも入れることで、理解を深めることができる
2️⃣前頭前野が活性化・記憶力のアップ・コミュニケーションが鍛えられる・精神を落ち着かせ、集中力を高める(セロトニン効果)
3️⃣語彙力の向上で、黙読が早くなる
一方で、音読は気を付けないといけないと言っておられる方もいます。
子どもたちが脳で処理できる量は限られているのに、「声に出すこと」「文章をイメージ化すること」「物語の内容を楽しむこと」を同時にさせようとしているのが音読。
ここの部分を気を付けないと、ただ読むだけに専念することになりかねません。
色んな考え方があるようですが、ようはやり方によると言うことなのかなと解釈しました。
川島先生の言う脳を活性化させる音読方法
・早く読む
同じ文章を早く何度も読むことで脳が活発化する
・朝の音読
セロトニンが分泌され頭がすっきり冴える
ただでさえバタバタする朝に音読はさせられませんが、宿題の一番最初に「音読」をさせることは効率的かもと思いました。
三男は、理由がわかり納得すれば受け入れることができるので、このことを伝えてみようと思います。

