発達に障がいがある子をお持ちの保護者さんの困り事のひとつ
「子どものこだわり行動」

うちの小学一年生の三男もこだわりが強いです。

こういう子どもは大抵、全体がわからないから部分にこだわりを持つそうです。

全体像を構造化し手順、具体的な行動を示すと安心し、「こだわり」が減るようになると教わりました。

聞いたらとりあえずやってみる!

早速、見直しました、日々の流れ。

テレビ、録画、本、何でもそうですが、やめられない三男。

「このテレビ終わったら寝ようね」
が守れない。

先生曰く、やめようと思っているけどやめれないんだそうです。

なので、◯時~△時までテレビ→△時~□時までごはんと細かくスケジューリングをしてみました。
もちろん、三男と相談して。

決めてる時はちゃんと理解していてわかってくれたと思っていました。

が、実際にやってみるとうまくいかないショボーン

何でだろう、、、、

そして、気づいたんです。

その行動を止めた後、楽しみがあればやめるんじゃないか?と。

だって、テレビを見てたのに止めてお風呂に入ろう!っていう行動は、子どもにとって何も楽しくない。

楽しくない行動のために、楽しいことを我慢するのは難しい。

スケジュールを見直して実施してみたら、、、

スムーズでした。

本当に。

今まで癇癪を起こして手に負えなかった状態を10としたら、5くらいに落ち着いたと思います。

適切な対応を教わることで、こんなにも変わるのかと驚いています。