さて、小学1年生の三男の番ですパー

ほぼ毎日のように先生とやり取りはさせていただいているのですが、今回はこの4点のお話をしました。


みんなと同じペースで同じことができない状態が続いているそうです。

連絡帳を書く時間も「書く」気持ちに至らず。

授業中の課題も大方出来ていない状態。

その対応策として、皆が下校してから先生とマンツーマンでやるようになりました。

全部は無理なので、どの課題をやるか先生と三男で決めて、それをやることを「やくそく」し、それらが終わったら帰ってきます。

連絡帳を書き写し、決めた課題をこなす。
大体1時間。

先生と三男で決めたことを「やくそくした時間」までにこなせたら、ご褒美シールを貼ってもらえることを励みに頑張っているとのことですニコニコ



黒板に貼ってある掲示物が気になるのか、貼ったり剥がしたりしていたそうです。

先生も皆も困るからやめようねと伝えても
やめられず。

なので、視界に入るものが気になり気が散るんだろうということで、そのストレスを減らすために、目の前の掲示物を減らしてくれました。



三男は気持ちが落ち着かない時に狭いところによく籠ります。
家でもクローゼットの中、段ボールの中、ソファーと壁の隙間に籠って本を読んでたりします。

学校でもそういうことがよくあり、そんな時は教室の掃除道具入れの中に籠っていたそうなのです。
それについて先生は、ちょっと不衛生だなと思いつつ、でも気持ちが落ち着くならと認めていたそう。

他のクラスの先生がそれを見て
「これはどう?」
と持ってきてくれたのが大きな段ボール。

この中に入って落ち着くことが出来るようになり、掃除道具入れには入らなくなったそうです



これまでも家で何か起きた時には、どうして三男はそう感じたか?どうしたらよかったのか?の感情整理するために、紙に書いて三男と話をしています。
(こんな風に↓ 字が汚くてお恥ずかしいタラー)

でも!だって!ムカついたから!そうに違いない!

否定の言葉が本当にそうなのか、こういう風に考えることができるよという道標を紙に書いて示すと、見えなかったことが見えてきてわかりやすいように思います。

SSTはこうなるまえにおしえてくれるやり方なのかな?

これはそれと違って、起きてしまった後バージョンみたいな(笑)

これを書き留めていくと、また同じことが起きそうになった時に見せることで本人の気付きが早まるんです。

これをずっと続けてきているのですが、学校でも先生に余裕がある時にしてくれることになりました。


担任の先生だけではなく、学年で、学校全体で三男を見守って助けてくれていることをありがたいなぁとしみじみと感じた懇談でした。