小学1年生三男。

作文の授業や作文の宿題っていうのがあります。

兄たちの時はなかったような気がする。
私が知らなかっただけで、実はあったのかな?

先生からお題が与えられて、それについて作文するのです。

先日のお題は「もし動物になったら」

物語を書くことが大好きな三男にとって、これは嬉しい宿題。

自分でも言ってたけど
「宿題っていうより、楽しくて止まらない音符
って。

こんなんなんぼあってもいいですから状態(笑)
byミルクボーイ

他にも宿題があったのに、作文を先に始めてしまったアセアセ
これは失敗。

それはそれは楽しそうにツラツラ書き始めてる。
「1ページでやめなあかん?」
って聞いてくる。

「好きなだけ書いていいと思うよ。でも、他にもプリントの宿題もあるし、キリのよさそうなところでやめとく?」
と伝えてみた。
本当は好きなだけ書かせてあげたかったんだけど。
とりあえず話が一段落するまで書かせて終わりにすることに約束。

「書いたの読むから聞いて~」
と読んでくれたのですが面白いハート

「めっちゃ面白い話やん照れ三男くん、お話書くのが上手やわ。」
と伝えて、他の宿題をしてもらう。

苦手なことが多いけれど、自分の得意なことを大切にして生きやすくなって欲しいなと思います。