小学1年生三男。
発達障がいの診断はついていませんが、中々な特性のある子です。
宿題で漢字の書き取りがあります。
ドリルを見ながらノートに書きます
間違えている字、字体が崩れている(汚い)字は、この上から先生が赤ペンでお手本を書いてくださいます。
そして、自分の書いた字を消して先生が赤ペンで書いたお手本をなぞる=これがお直しです。
「あぁ、これはお直しになるよね」
という字もあれば
大人の私から見ても
「え?これ、どこがあかんかったん?」
と思う字も。
同じ字を書き続けて3回目?4回目?の時。
それまで頑張ってやってきたので、徐々にきれいに書けるようになり本人も喜んでいて。
私から見てもとてもきれいに書けたと思っていたら、、、お直し
なので三男が
「きれいに書けたのに何でお直しなの?!
」
と納得がいかず聞いてくる。
「あー、お直しかぁ。」
と軽く流せない三男。
本人の中では大問題!
「お母さんはきれいだと思うけど、学校の先生はこういうことをちゃんと勉強してきたからよく知ってるからね。納得がいかなかったら、先生に聞いてみたら?」
「でも、先生のお手本の字はとてもきれいだから、なぞってきれいに書けるようになったらいいよね。」
こんなこと言ったって、三男の気持ちは落ち着かない。
納得いかないものはいかない。
先生が認める字を書かないとお直しになるからやったほうがいいけど、個人的には、、、
「これでよくない?」
と思っちゃうんですよね。
そんなにひどくなければ、字体が完全に間違っていない限り、そこまでお手本通りの美しい字を書かなくてもよくない?
子どもには言えないけど、なんかそう思ってしまうんですよね。
結局、三男は納得せずに怒り狂いながらやり直したのだけど、、、
「そんなに怒るならお直しせずに学校に持っていって、先生にどこがダメなのか聞いて、三男くんが納得できてからやり直ししてもいいんじゃない?」
と声かけてみたけど、、、。
難しいなと感じます。
