小学1年生の三男。
色々と困りごとも出てきています。
担任の先生からの提案で、支援コーディネーターの先生と担任の先生と私で三者面談をすることになりました。

学校でも家でも共通していることは…

☆こだわりの強さ
☆やりたくないことへの拒否
☆決められた時間通りにやることの困難さ
☆相手の思いを汲み取る力不足
☆気持ちの切り替えの苦手さ

これらへどう対応していくかをアドバイスしていただきながら、今後家ではどうするか、学校ではどうするか話し合いました。

まずは「約束ごと」を作ることになりました。

やらなきゃいけないことについては、どれくらいならできるか本人と相談し、その量を毎日やることを継続させます。
暫く継続できたら、ステップアップさせていく。

継続させることが目的。

「やらなきゃいけないこと」は「約束ごと」であり、もし、やらなかったら、自分のやりたかったことを我慢してでもやってもらうことになることを伝えておく。

「約束ごと」はなるべく分かりやすく細かく。
そして、「約束ごと」を守れた時にやりたいことを本人に聞いて書き出しておく。

例えばプリント1枚を◯分までにやる。
それができたら、あなたの「やりたいこと一覧」の中から1つやりたいことを選んでいいよと約束をする…といった具合に。

そして、通級の先生に学校での三男を見てもらい、支援級てサポートするか、通級でサポートするか、どう関わるのがいいか相談してくださることになりました。
それは、人との係わり方の練習や気持ちの切り替え方の練習をするため。

1つずつできることから、始めてみます。