「修学旅行は中止しますパー
から一転して
「やっぱり行きますグッ
となったうちの小学校。

Go toキャンペーン使って行くそうです。

先日の説明会、質問の嵐になるのかと思いきや、意外と落ち着いた雰囲気で終わりました。

というか、
「これで終わります」
という校長の言葉を聞くか聞かないかくらいのタイミングで、皆さん足早に帰られましたウインク


コロナ対策のために例年との変更点は、、、

☆今年はおやつを持っていかない
☆旅館では使い捨てスリッパを使用し、マスクを着用。
☆部屋は定員より少ない人数で(20畳に7人くらい)寝泊まり。
☆食事は横並びに座り、皆同じ方向を見て静かに食べる

マスクは常に着用した状態になるようです。
お風呂も食事もなるべく私語は慎むように指導するそうです。

そんなことより
「おやつを持っていかない」
に不服な長男(笑)
「えーー。それ、ひどいわ。」
とな。

「部屋は広々と使えるみたいでよかったやん」
と言ったら
「つまらん。友達がたくさんいる方が楽しいやん。みんな同じ部屋がいいわー」
だって。


ここからが大切な話で。
聞いていて、こういうケースも想定しないといけないんだと、改めて大変さが伝わってきました。

現地で感染したら、、、っていう話。
その場合、現地で入院になるため、親が迎えに行かないのですが、連れ出すこともできないので2週間くらい留まることになるそうです。
そりゃそうなんですけど、これ、結構大変そうですタラー

現地でクラスターを発生させてしまったら、濃厚接触者に当たる子どもたちも暫くホテルから出られなくなるので、みんな現地留まり。。。
これこそ大変アセアセ
こういう事態にならないことを祈るばかりです。


こういうことのための保険があるんですって。
現地まで迎えに行くための交通費、宿泊費が親も子も補償(宿泊費は出るが食事代は含まれないそう)されるので、金銭面では安心。
でも、ここは避けたい!


何より修学旅行前に感染したらキャンセルになるんだけど、支払った旅行代金は返らず。

また、複数人(学級閉鎖レベル)の発熱や体調不良の場合は修学旅行は中止になり、この場合も支払った旅行代金は返ってきません。

何だかドキドキします。
別の意味で(笑)


先日運動会が縮小版で行われました。
各学年毎の開催であり、小学6年生は毎年恒例の組体操はさせてもらえなかった超簡易版。

それに対して子どもたちは
「組体操はできなかったし、やれないことが多かったけど、でも、みんな笑顔でやれたしよかった。」
という感想を話してたそう。


これに対して先生は
「制限の多い中でやることがいいのか。子どもたちはどう思ってるんだろうかと迷いがあったけれど、この言葉を聞いてどんな形であれ、やることに意味があると思いました。制限がたくさんあるからやらない、できないではなく、できることをみつけてやることが大切なんだと思います。この修学旅行も同じです。」
と。

何だかじーんとしました。
子どもたちの言葉に。

「やりたかったことができなかった」
悔しさ、心残りな気持ちを一生懸命我慢してるんですよね。

出来ないよりマシ。

修学旅行。
受け入れてくださる現地の方々に感謝し、6年生の最低のイベントを楽しんできて欲しいと思いますニコニコ