ここ最近も色々あったけれど、どうにかやってこれたし、落ち着いていたのだけど…


先日の三男は、朝起きてからやることもやらず本を読みだしていて。

本を読みだすと止まらない。
それを遮ろうものなら
「お母さんのせいで何もやりたくなくなった!」
と攻撃してくる。

朝ごはんも食べず、着替えもせず。
「むかついてるから何もできない!」
と言ってくる。

一言言われるだけなら耐えられる。
三男は相手の気持ちがズタズタに限界になるまで追い込むように責め立て罵る。
だから、私は精神的に追い込まれる。

本人には相手がどれほど傷ついているかわからないんだと思います。


距離を起きたくて別の部屋に逃げ込むけど、三男は追いかけてくる。
追いかけてきてまた罵声をあびせてくる。

何が引き金になったのかわからないけど、朝起きて本を読みだしたことが原因のひとつではある。


登校時間が迫っていても着替えずにいたので、私も我慢の限界。

いい加減にしなさい!!!

何でもいいから服を着て学校に行く!

「着たい服を選ぶ!選ばせないと許さないからな!」

やっと服に着替えたと思ったら、学校に持っていく本を選ぶんだと言う。

「本を選ばせないなら学校で暴れてやるからな!」
脅してくる始末。

学校に行きたくないわけではない。
これらのこだわりを受け入れろっていうことなんだろうけど、度を越すと単なる「わがまま」になると思う。

どこで線引きするかは難しく、明確に「ここ!」っていうのはないと思うんだけど。

三男のこれは「わがまま」になってると思ったので、そこは強く注意する。

結局、遅刻したけど登校した。

三男を思って譲れるところは譲ってきたけれど、結果、その権利を主張することになるとは完全に失敗したと思う。

譲らずみんなと同じ様にしなさいと修正すべきだったんだろうか。

授業中、課題の終わっていない子を座って待つことができなきから、三男は本を読みながら待つことを認めてもらってる。
それを当然の権利として言ってくるのは違う。

本を選んで学校にもって行くことを否定しているのではない。
本を選ぶだけで30分以上かかるタラー

時間がかかることをダメと言ってもいない。
時間がかかるのであれば、時間のない朝にやるのではなく前の日に準備すればいい。

でも、それを伝えても
「読みたい本はその日じゃないと決められない」
と言ってくる。

屁理屈のようにも感じる。

どうしても当日朝に選びたいならその分早く起きないと、学校に間に合わないよ?


なんかもう「本」に振り回されてる。

布団に入ってからも本を読み寝る時間が遅くなるし、そうなると朝起きれなくなる。
起きれなかった朝も本は読みたい。
学校に持っていく本を選ぶ時間もいる。

「本」に振り回されるより、それをよい方に繋げていきたいけれど、どうしたらいいのかわからない。


そしてもう一つの困りごと。
被害妄想がすごい。
「二男くんが睨んできた!」
とか
「◯◯が嫌なことしてきた!」
とか。

睨んでないし嫌がらせもしてないと思うんだけど。

「三男くんには睨んだように見えたん?」
と聞こうものなら
「見えたんじゃなくて!睨んできた!」
と怒りを買うことに。

「三男くんにはそう見えたのかも知れないけど、ほんまに睨んでたんか聞いたらわかるんじゃない?」
と言っても
「そんなこと言ったって嘘つくに決まってる!」

あー言えば、こー言う。
しんどい。
もう、なんでもいいわ。
と、私も疲れて投げやりになってくると三男から
「いいから、話を聞け!」
とよくわからないけど、怒鳴られる。

近々、小学校の担任の先生と支援コーディネーターの先生と三者面談をしていただく予定です
解決への糸口が見つかります用に。


オマケハート

めっちゃかわいいパイングミ。
友達がハワイに行った時に買ってきてくれたグミに似てるから、嬉しくて買っちゃった音符

でも、原産国中国やった(笑)
ハワイちゃうかった。

食べるの勿体なーいなんて思って置いてたら、子どもたちに取られるグラサン
ここは潔く、さっさと食べちゃおう。