これ、よくあります。
発達障害であるとか関係なく、誰にでも起こり得るケースですよね。
でも、たまにならば問題ないけれど、これが毎日になってくると…
それは困る
「行動を切り替える」ために必要なことは
①時間の感覚を身につける
②やるべきことを示し、本人に選ばせる
③スケジュールを見直す
①を試してみたけれど、うちの三男には効果が持続せず。
そこで、②と③を試してみることにしました。
例えば「遊びたい」と「宿題をやる」の二つ。
宿題をやらないといけないけれど遊びたい。
私は「宿題」はやらなきゃいけないことだと伝え、その上で「遊びたい」気持ちも受け入れる。
さぁ、どうしようか。
遊んでから宿題をやるのか、宿題を終わらせてから遊ぶのか。
そこは本人と一緒に考える。
そもそも、宿題を終わらせてから遊ぶということができないのだから、時間を区切って遊びその後宿題をやることにしてみる。
スケジュールの見直し。
ただ、何時まで遊んだら宿題をするという「切り替え」が三男には高度で、後日また見直しをする。
次に試したのが、◯時から△時までの時間を遊びと宿題の時間にしてみるということ。
まずは宿題をやってもらい、早く終われば残り時間は全部遊べる。
早く宿題をやればやるほど、遊ぶ時間が増えるというシステム。
宿題をだらだらしちゃうと遊ぶ時間が減る。
このやり方は三男に合っていた。
合わないなと思うやり方をやり続けるよりも、少しずつ軌道修正をかけてその子がやり易い空間を用意してあげることが、お互いにノンストレスに繋がる。
やらなきゃいけないことがあることを知らせること、思い通りにならない時にどうしたらいいのかを導くことは、これから先この子が生きていく中で必要になっていくスキルだと思っています。
すぐにできるようになることではなく、これを繰り返すことでできるようになると思います。
