今年の夏休みは、自由研究はやってもやらなくてもどちらでもOK
でした。
前回も書きましたが長男は「やらなくていいならやらん」と、二男はやる気はあったものの時間に余裕がなくできず、三男だけがあれこれ取り組んでました。
「何かを作ること」が好きな三男は楽しそうに作ってました。
そんな三男の作品の一部はこちら
アルミホイルで工作
恐竜を作ったり、手裏剣作ったり、剣を作ったり、王冠作ったり、ピタゴラ装置を作ってました。
恐竜の首はホイルだけだと強度が弱くなり、すぐ壊れてしまう。
どうしよう
「骨」を作ろう!
恐竜には骨があるから(工作の恐竜にも)骨が必要なんだ!
と、そこまでたどり着き、骨になるものを家の中から探す。
工具箱にあった針金で作ることにしたようで、骨組みを作り出した。
好きってすごいなとあらためて思う。
こんなことを2~3日朝から晩までやるものだから、用意してたアルミホイル10本なんてあっという間になくなる。
もっと欲しいと要求されたけど、もう、これくらいでいいんじゃないかと打ち切る。
空いた箱はピタゴラ装置の一部になり、全部活用。
アルミホイルも粘土のようにして成型できるから便利。
粘土より作りやすいし、キラキラしててかっこいい!と言ってました。
ただ、家中にホイルの細かな破片が散らばるので、小さい子がいるお宅は危ないかもなぁ。
家の中がやたらとキラキラしています

