新型コロナウイルスが騒がれだした春休みに、上映予定だった「ドラえもんのび太の新恐竜」
大分前から
「春休みになったら観に行こうね」
って約束してたけど、コロナのために上映は夏休みに延期になり
そして、夏休み。
待ちに待ったドラえもんを観たくてたまらない三男が
「いつ行ける?」
と何度も聞いてきてたんだけどね
ここ、大阪は毎日コロナ感染者が報告されていて、落ち着いてきているとは言い難い。
そんな時に映画はどうなんだろう?と私をかなり悩ませて。
調べてみると、きちんと対応がなされているようなので、思いきって覚悟を決めて観てきました!
(ほんと、結構悩みました。
私は考えすぎなのかな、、、。)
映画館に行ってみると。
まず、入り口で検温が行われ、至るところにアルコールで手指の消毒ができるように置いてある。
座席は前後左右にソーシャルディスタンスが保たれるよう空席にしてくれている。
上映前には換気システムについてや、安心して映画を楽しんでもらえるためにどんな対策をしているかという説明の映像が流される。
冒頭の「映画を楽しめる日がかえってきました」のメッセージには心が打たれました
かなり…
ほんとにかなり収容人数が制限され、ある意味とても贅沢な観賞となりました。
色んな配慮がありがたかったです。
肝心の映画はというと、、、
まずは映像が素晴らしい!!
たかがアニメ映画なんて言えない、図鑑レベルの恐竜の映像がすごい迫力で、あれは恐竜好きな大人もワクワクするはず!
ドラえもんの話そのものはネタバレになるので書きませんが、ハンカチ必須です
もともと新生活のスタートの時期である春休みに上映だったことは、偶然ではなく狙いだったのかな?(深読みしすぎ?)と感じる内容でした。
劇中に流れるミスチルの歌も最高!
ドラえもんとミスチルの組み合わせが私の世代にはたまらない
不安がいっぱいの中、見に行った映画だったけど、ドラえもんを子どもに見せてあげることができてよかった
感染対策をしっかりとしてくれ、一生懸命努力をして頑張っている人たちがいるから、こうやって楽しむことができたんだと、感謝しかなかったです。
おまけ
春休みに三男が読んでた「ドラえもんのび太の新恐竜発掘ブック」
これを読みながら映画を観れる日を楽しみにしてました

