1度原点に戻ってみよう。
そう思ったのは、昨日。
同じ悩みを抱えている方のブログを読み漁っていたら、そう思えてきました。
(めちゃくちゃたくさんのブログを読みました
勉強になります。いいですね、ブログ。)
学校から
「発達障害とは言いきれないのですが、グレーゾーンであるように感じています。その辺りについて、市の心理士さんや支援の先生と話をしていて、どうしてあげたら三男くんが学校生活を送りやすくなるか考えているところです。話がまとまってきたら、またお母様にもお力をお借りしたいのでお願いします。」
そんな話を頂いたときに
「もう一度発達障害の検査を受けにいき、診断をつけてもらった方がいいのかもしれない」
と漠然と思いました。
診断が曖昧なものから確定することによって、三男が生きやすくなるんじゃないか。
でも、それは急ぐことではないかもと感じました。
学校の先生が今話をすすめてくださっているのだから、そこは少し待っててもいいかなと。
そして、私の持ってるものを活かさない手はない。
私、心理士ではないし精神科医でもありませんが、看護師をしていました。
精神科も看てきた経験もあります。
私の看てきた領域とは少しちがうと思うけど、少し近い気もします。
まずは、ありのままを受け入れる。
出来ない部分に注目し力を注ぐのではなく、出来ない部分に対しては
「今は出来ないけれど、いつかできるようになるといいな」
くらいの気持ちで見守る。
その「いつか」は近い未来かもしれないし、遠い未来かもしれない。
どちらでもいい。
できることもあれば、できないこともある。
出来ないことが本人をしんどくさせてしまうのならば、サポートの仕方を考える。
そこから始めよう
