三男はサッカーを習っています
上手ではないし、長男より熱量は低いけど(長男のサッカー熱はほんとスゴイ)
幼稚園の時からやっていたこのサッカーを「続けたい」と言うので継続しています。
とある日。
試合形式の練習をした際に、三男のチームが相手チームにゴールを決められてしまったんです。
同じチームの子が「点数取られた」と悔しくて半べそかいてて
悔し涙が出るこの子ってすごいなと思ったし、三男にも泣くくらい悔しい!と感じる機会をもって欲しいなとも思ったんだけど。
それはさておき。
その子に三男が
「次点数取ったらいいねん!がんばろう!」
って声をかけたんです。
親の私からしたら、あの三男からこの言葉が出るなんてスゴイ
と感動ものだったんですけどね。
結局、三男チームは負けたんだけど。
この三男のかけたこの言葉を、コーチが拾い上げてくれて
「チームで声をかけあって、励まし合うことは大切なことだよ」って褒めてくれたんです。
それと同時に
「敵がいるから試合になるんだよ。負けるのは悔しいけど、敵がいたことを感謝しないといけない。だから、試合後にありがとうございましたって握手するんだ」
って話をしてくれて。
この言葉が三男の心にすごく響いたらしく、家に帰ってからもずっとこの言葉を繰り返し話してた
そして、褒められて嬉しかったと
未熟な部分も多く、そして人と同じことをすることが苦手な三男だけど、こういう場で集団を学ばせてもらえてありがたいなと感じてます。
よかったね、三男くん。
