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年長さんになりました。
年長にあがるとクラスメンバーは持ち上がりですが、担任の先生が変わります。
「年中時の担任の先生(仮にM先生とします)から聞いてます
ちょっと様子を見てみますね」
と年長の担任の先生(Y先生)。
そして、何日か過ぎていきました。
気付けば三男が
「ぼくはダメダメだ。ばかばかだ。」
などと言わなくなってました
そんなある日、Y先生から
「お友達へ自分の気持ちを伝えるのがへたくそですね~(笑)こういう時はどうしたらいいか、ひとつずつ三男くんと考えるようにしていきますね。」
とお話しがありました。
そこから変わり始めました
お友だちと関わりをもつようになったし、笑顔も増えました。
もちろん、1人でいたい時は1人でいたようです。
関わり方一つでこんなにも変わるのかと驚きと同時に、Y先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、卒園間近になり新型コロナウイルスが流行しはじめ、幼稚園が休園になり、あれよあれよと小学校の入学時期となり、、、。
終わりがあまりにも残念だったのですが、Y先生の気持ちはちゃんと三男には届いていたと思います。
みんなには当たり前にできることが、三男には難しいということは、やっぱりあります。
幼稚園では先生が目を配ってくださり、丁寧に関わってくださったから、困ることは少なかったんだと思います。
年中時に受けたテストではシロだったけど、小学校生活が始まり、学校の先生から少し気を付けてあげないといけない子だと言われ、何となくそれを私も感じています。
授業も物足りなく時間をもて余しているそうで、そうなるとじっと座って待つことはできずにうろうろしてしまう。
給食も早く食べ終わり、まだ食べている子達を待たないといけないのに、待てずにうろうろしてしまう。
待つことが必要な時間には、本を読ませてもらえませんかと先生に訊ねるとOK
との返事。
本が大好きで、何時間でも読みふけるほど。
「読書」システムを取り入れると、うろうろすることがなくなったようです。
ただ、他のことに関してはまだ色々とあるのですが。
その話はまた日々書き連ねていくとして。
今回はここまで

