こちらがどんだけ策を講じても、トラブル回避は免れない。
わかってはいるけど、疲れる。
疲れるもやもや…これが本音。

朝ごはんのこと。

我が家はパン派。

二男は白米がいいみたいなんだけど、多数決でパンに。
たまに二男のために白米にすると、子供二人、オットからのブーイングがすごい。

あーーーー!うるさいムキー
なんでもいいやん。
文句言うなら自分で準備してやってと言いたくなる。
いや、たまに言ってる。
文句言うなら自分でやれば!って。

私的には食パン、ロールパン、クロワッサン、バケットなど(味のない普通のパン)に野菜やハム、卵焼きでも何でもいいから出して完成が理想。
ジャムもあれば完璧。
お好みで好きなように食べればいい。
挟むもよし、塗るもよし、焼くもよし。
変化自在キラキラ

だけど、三男は好みがうるさい。
「好きなパンがない!」

何度となくこれ関係で大騒ぎになったので、菓子パン的なものも数種類買うようにしたんだけど。
それでも
「食べたら美味しくなかった!買ってきたお母さんのせいだー!」
と、わめく暴れる。

朝から勘弁して欲しいチーン
どっと疲れるガーン

そこで、三男と買いにいくことにしてみた。
明日の朝自分が食べたいパンを自分で選ばせる作戦。
チョコレートこってりのパンを選ぶ。
数日はこれで機嫌がよかった。

でも、チョコレートこってりのパンが有効でなくなってきた。

「このチョコパンは味がおかしい!!」
ときた。

知らんやん
もう、勘弁して欲しい。
何の修行やろ。
精神の鍛練なのか。

叫び喚き暴れる三男と話をし、また食パン系に戻すことに。

塗るバターの量が多いだの、少ないだの。
重箱のすみをつつくとはこういうことやわ。


でで、昨日はお出かけついでに、パン屋さんに寄って各々好きなパンを選んで買ってきたんだけど。

「美味しくない!あんなパン屋さんに入ったお母さんが悪い!あのパンを買わせたお母さんが悪い!」
とな。

暫く、朝ごはん戦争は続きそうです汗