コロナの影響で、学校の夏休みがいつもと違うところが多いですよね。

うちの子たちの小学校も例外ではなく。
3年生以上は短縮で暫く学校はあるのですが、1、2年生は一足お先に夏休みになります。

我が家は三男だけ夏休みに。

1学期最終日の今日、夏休みの宿題がドドーンとやってきました。

この「いつもと違う何か」を前に、明らかに混乱している三男。

今朝からこの事態は覚悟してたので私は平静。

三男が何に反応するか、どういう事態が苦手なのか、何となくわかってきた気がします。

夏休みの間にこれらをやればいいというそれだけのことなんだけど、「1日に○枚ずつやればいい」がストンと心に落ちない。

○月○日は国語○枚、算数○枚という風に表にでもして「ミエル化」してあげると、理解できる。

三男は「聴覚」よりも「視覚」からの方が情報が入りやすいので、視覚に訴える「ミエル化」は効果的。

勉強は苦手ではなく、寧ろ得意だし好きなので、やることが理解できれば後は早い。
さくさくっとやってしまう。

「やってもやらなくてもいい宿題」というのがあるのですが、そんな「プラスα」的な物も苦なくやってしまうほど。
この集中力は尊敬する。

とりあえず、出だしは少しの混乱で済みました😅

明日から、長期のお休みに入るので一悶着ありそうですが、三男にあった係わりを見つけながら乗り切ろう。