クルマのなかでのコハクは忙しいです。

ひとり助手席にいるときは

自分で窓に手をかけて立って外見てるのですが、

 

わたしと一緒にいるときは

膝の上に立って

ずっと外をみてると思うと

急に私の胸のあたりをスルスルッと上って

 「ネコちゃんか?!」

 

首のうしろにまわって肩の上に立ち上がったり

 「ジブリのナウシカのテトか?!」

肩越しに同じ目の高さで前をみつめたり

 

空気を換えようかと窓をあけてあげると、

ボク、窓からお外を見る~と

スルスルおりてくる。

 「お猿か?!」

 

・・・というわけでワタシ、

助手席にいるときは、お茶しながら

のんびりしてるわけではないのです。

 

コハクがわたしの身体を軸にして上へ下へ

運動会状態にグルグル回ってるわけで

 

そのうちリードがわたしの首に絡みついて

イテテテ〜 とかオエッ となったり、

いや〜 わたしもコハクも忙しいのです。

 

あ…  でも、

襟巻き状になって顔を寄せてくると

柔らかい小さな頭から伝わるコハクの体温。

ほんのり感じて

デレ〜〜💓デレ〜〜💓 になります。

   ↑

  あ、最後にまたバカ親炸裂🥴

  申し訳ありませんっ

 

 

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