2023年北欧旅備忘録!Day8オウルからドライブでカラヨキの砂浜と木造建築の街ラーへと諸々 | 片付け収納 整理収納 北欧の暮らし インテリアコーディネート 幼小受験お仕度対策 東京 新倉暁子

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ではDay8(全13日)も行ってみましょう。オウルの3日目です。今日も長い一日になりそうです。

本日はオウルから少し足を延ばしてKalajokiカラヨキにドライブ。

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ここで少しフィンランドの交通事情を。
高速道路はあっても有料ではない、それは税金が投与されているから。

ちなみに取り締まり無人カメラがしっかりあります、テクノロジーが発展している北欧ですもんね。速度超過には厳しい罰金刑が課せられるのですが、この罰金の料金が曲者?です。超過速度によって金額が変わり、20キロ以上オーバーの場合はその人の収入によって罰金額が変わるそうで、最近では実業家の役員が35キロ超過で12万1000ユーロ(約1800万円超)を支払うことになったとニュースに取り上げられたことも!!
ひえーーー
また冬と夏では、同じ道路でも制限速度が変わります。これは冬場の天候(凍結・暗さ)に合わせてのことでしょう。ヘッドライトは常に点灯させておくことなど・・・このくらいが日本から行く時に気をつけることでしょうか?!
(私は普段はほぼ自動車を運転しないのでまだありましたらすいません💦)


はじめてフィンランドの湖水地方へ旅した時、レンタルしたレンタカーが砂まみれで「ほれ、これだぞ」と出されて驚いたことがあります。
ラフさが外国っぽいなと思ったのも束の間、田舎の小道は舗装されていない道路もあり、みんな砂埃を巻き上げすごいスピードで走るのです。
あぁ砂埃の理由はこれかと納得、皆様現地で自動車を運転する際はくれぐれもお気をつけください、道は真っすぐ交通量も多くないので運転はしやすいと思いますよ。

 

フィンランドで初めてのレンタカー湖水地方ミッケリ編はこちら

 


さて本日のランチは地元で人気のTapion Tupaタピオンツッパでビュッフェ。レストランの他に宿泊施設や地元の民芸品などのショップもあります。

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かわいらしい木彫りの熊がたくさんいましたよ、手編み製品もかわいかったな。


ビュッフェタイプのレストランは北欧ではわりと遭遇します。ちなみに学校給食もこのタイプなんですよ~。食材を根こそぎ取ってやろう、元を取ってやろうという人をあまりみないのがすごいなあと思います(私ビュッフェだとついそう思ってしまうんだよな・・・)
きっと北欧が、それだけ性善説に基づいて平和な場所なんだろうなと思います。
とはいえ日本人の私は、どれから食べようかしらん!とテンションがあがります。


その後は今日のメインKalajokiカラヨキのビーチへ向かいました。
なんで北欧まで行ってこの時期(9月)に海なんさと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしこの場所はフィンランド人でも一度は行ってみたい観光スポット、行かない手はありません。

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どこまでも続く遠浅の海に現れてた、長く続く砂の道を素足で歩き「あぁ私は地球の一部なんだ」と体全体で自然を感じることができました。

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森と湖のフィンランドは有名ですがもちろん海もあるということを知っていただけたでしょうか。

 

 

カラヨキは遠浅の海で有名な観光スポットですが、そこで多く見かけたのが灯台モチーフのキャンドルスタンドです。
この工房を見に行きましょうということで訪れたIso-Pahkalaイソパハカラです。

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私もここでハウス型のキャンドルスタンドを購入。屋根の装飾に地元のビーチサンドを使っているとのことでした。
もちろん灯台型のキャンドルスタンドやぽってりとしたフォルムの食器類も魅力的でしたよ。

もう一軒、自社製品のPisaDesignピサデザインとフィンランドのサステナビリティプロダクトを集めたお店AitoShopアイトショップにも立ち寄りました。
この日ラッキーなことに、PisaDesignピサデザインとこのショップを運営するデザイナーのSatuサトゥさんからデザインコンセプトも伺えました。

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こちらはnoteで詳しく紹介したいと思います(きっとなるはやで・・)
 

書きました!

 

 

オウル市内へ戻る途中、Raaheラーへにも立ち寄りました。

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ここラーへはフィンランドに現存する木造建築の街並みが有名です。

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旧市街はコンパクトなのでサクッと回れます。カフェと博物館セットでまわるといいかもです。
ラーへ博物館では世界最古の現存するダイビングスーツをみることができます。


その後、オウルのレストランSokeriJussin Kievariソケリユッシンキエバリで地元の郷土料理に舌鼓をうち、今宵もがっつり夜が更けていくのでした。

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白身魚のクリームカンタレッラソース

 

 

 

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