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片付け収納/インテリアアドバイザー・北欧ライフスタイル研究者新倉暁子です
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やっとDay3です。
この日は日曜日、日本とは違いフィンランドの日曜はとっても静か。閉まっているお店も多いので観光は気をつけなくてはいけません。
さて今日はフィスカルス村へショートトリップです。
前日webサイトで購入したチケットでヘルシンキ中央駅から出発します。
フィンランドには改札は存在しません。日本人からすると戸惑いますよね。しかしながら長距離列車は必ず切符チェックがありますので気をつけてください。また事前購入の方がチケットが安い場合が多いので忘れずに。
フィンランド建築の巨匠エリエル・サーリネンによってデザインされたヘルシンキ中央駅
光と照明のあんばいが魅力的な建物です。
少し前まで有人の列車チケット売り場でしたが、現在はレストランにリノベーションされています。IT大国のフィンランドですねえ。どんどん進化しています。
一番後ろの照明変えたばかりなのかな。電球色が‥あ、青白い(涙)残念
LED電球の色味えらび難しいよね。この感じ少しフィンランドらしいかも。
外観はこんな感じ。アーチの屋根と細工窓ガラスの様子がわかります。
4体の巨人今回はサッカーのユニフォーム?を着ています。国際大会があるのだとか。コロナ禍の最中はこの巨体像たちはマスクをしていましたw
チケットはアプリで買おう!と推奨されている広告。広告デザインもかっこいい。聞くにデザインにもちゃんと予算を付けているとのこと。
さて、私たちは日本でもお馴染みのロバーツコーヒーでモリモリの朝ご飯を購入し、トゥルク行きの列車に乗りました。
フィスカルス村の最寄駅カルヤー(Karjaa)まではおおよそ1時間ほど。
そこからフィスカルス村まではバスが出ているのですが、土日はありませんw
私たちはタクシーで向かいました。
フィスカルスは、かつて鉄鋼業で非常に栄えた村でした。
フィスカルス村はオレンジ色のグリップのハサミで有名なフィスカルス社創業の地。
その頃豊富な水源とスウェーデンから運ばれてきた鉄鋼と周辺で採掘された銅などでどんどん豊かになっていったとのこと。
時代の流れと共に新しい素材が出てくる中、製鉄業は衰退し村も一時は廃墟のように。しかしそこへアーティストたちが移住し、工場や民家をリノベーションしアトリエやギャラリーに。今や100人ほどのアーティストが住まうフィンランドでも人気の村になっています。
この日もこの村の素朴な雰囲気が好きで移り住んだフィンランド人とお話をすることができました。
村はかつての製鉄産業のなごりで水辺に沿って集約されていてわかりやすいです
水辺の向こうにフィスカルス村のシンボル時計台が見えます
しかし、どこを切り取ってもフォトジェニック!
やっぱりのみの市!Kirpputoriこれもお目当てでした。
日曜は開催していました(土曜はどうだろうなー)
ぐるぐる回って完全に初めからテンションが高い!C先生ったらたくさん買うんですよw
ぽてっとしたやかんがかわいくって一瞬連れて帰ろうかと本気で迷った。
ここの店主はおしゃべりでwとってもユニークなおじいちゃんだったなあ。
ランチは1800年代初頭に造られた銅の鍛冶工屋をリノベーションしたレストラン・クパリパヤKuparipajaで。早口言葉のような名前ですがwフィンランド語で「銅の作業所」と言う意味。
人気のレストランらしくたくさんのお客さんで賑わっていました。
水辺のテラス席が人気で私たちもそこへ。
水音が涼しげですが、日差しがきつい!目がちかちかするほどこちらの日差しは強いですね
シャケまできらきらしていますw
光が美しいですね
フィンランド大使館でもこのニカリ社の家具が置いてありました。私もスツールがいつか欲しいです。
フィスカルス・ミュージアムでフィスカルス社の製品やこの村の歴史を知ることができます。
光を現すフィンランドの工芸品ヒンメリ、麦藁で作られています。
収穫が終わり、暗く寒い時期の農家の手仕事としてヒンメリ作りが行われました。本来はクリスマスシーズンに飾られるものです。今やインテリアの一部ですね。
帰路には気をつけてください。
土日はバスがありませんwタクシーを呼ぶのですがアプリから呼ぼうとしたら行きの1.5倍の料金を提示されwそしてカルヤーからの列車もいい時間がことごとく売り切れ。
よもや今宵はここで北欧自然享受か!とあきらめかけた時、C先生が本領をはっきして2台のスマフォを駆使し巧みなフィンランド語でさばいてくれましたw。
Cさんがいなかったら私、のみの市のおじさんにヒッチハイクお願いしていたかも(w涙)
帰りはカリヤーから列車ではなくバスでヘルシンキへ戻りました。
はしゃぎすぎてドキドキしたフィスカルス村を話題にしてパサパサのwファラフェルを食べるC先生と私。フムスはおいしかったよ。
きっとまた行く、気にいった。当たりはずれあるのかしらんと思いながら、日が暮れないヘルシンキの夜は過ぎていくのだった。
Day4へ続きます。
モノだけ一生懸命整えてもちょうどいい暮らしはやってこない。
住空間だけでなく暮らしそのもの、時間の使い方、働き方、子育て環境、入って来る情報・・・etc.どんな暮らしがしたい?ちょうどよい暮らしのヒントを北欧ライフスタイルからお伝えします。
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