片づけられない女だった私が「モノ・コト」をバランス良く整理し楽ちんを手に入れた
暮らしの整理整頓であなたの”ちょうどいい暮らし”をサポート
片付け収納・インテリアコーディネーター・北欧ライフスタイル研究者、新倉暁子です
◉オンライン片付け収納相談/オンライン片付けコンサルティング(アドバイスシート付き)随時募集しています。BASEもしくはホームページよりお申し込みください。日本全国・海外対応可能です。この機会にぜひどうぞ。片付け収納訪問も状況を配慮して再開しています。ご希望の方はホームページよりお申し込みください。
◉2020年7月19日(日)開催の片付け収納の基本講座、オンラインライフオーガナイザー入門講座は【満席】になりました。次回次回またこのブログでおしらせします。
あっという間に9月です。今年はなんだかそっけない夏でした。
さて9月1日は防災の日、片付け収納アドバイザーとしてお客様より防災備蓄の相談を受けることがあります。
何をどれだけどう準備し、どう収めておくのか。こんなところをご家族の構成や行動パターンによってお話しさせていただいております。オンライン片付け相談メニューでもお話ししていますので気になる方はぜひご利用ください。
我が家は東京都心部にある集合住宅に暮らしています。
実は有事の際、近所の公共施設へ避難することができない住まいになっています。ライフラインに影響があるような場合でも、自宅待機で自らなんとかしなくてはいけない住まいなんです。そんな我が家は緊急持ち出し袋も常備していますが、何より生き延びるための災害備蓄が重要なのです。特別な備蓄を準備するというよりは、毎日の暮らしの中で少しづつストックをしていくように心がけています。とはいえ住まいも広くないのでそこは収納のテクニックやモノを取り入れる時の考え方などを使い備蓄品を揃えています。
家族としっかり話し合っておくことが重要です。また子どもがいらっしゃる家庭は、もし子どもと親が離れているときに避難が必要になった時なども想定して、大人だけでなく子どもとしっかり話し合っておく必要があります。
一人でお留守番の時にもしもの時・・・
心細さから子どもがどんな行動をとるのか想像がつきません。
ご近所さんへの声かけコミュニティがあることも大切ですよね。
書き出したらキリがないのですが、
我が家で災害のために備えていることを簡単にまとめました。
◉1週間分の水の確保
→保存期間が長い防災水でなくても良いです。普通のペットボトルの水は大体製造から2年。我が家では消費期間の1ヶ月前になったら日常の飲料やお料理に利用し使いきります。その間に次の水を注文して。これを繰り返すスタイルを9年間続けています。
安い売りの水は消費期間が短い場合もあるのでご注意ください。
また、我が家の温水設備は飲み水には適さないけれどタンクに水の貯蔵システムがあります。こういった設備がある住宅も多いので一度確かめてみてはいかがでしょうか。
◉緊急時持ち出し袋
9月と3月に中身を見直しています。子どもの成長が早いので必須です。非常用持ち出し袋として売っている特別な袋でなくても良いと思っています。いざ背負って走る時持ちやすいリュックに入れ替えても良いかもしれません。そして1つではなく家族分作るのが理想です。設置する場所も分けて収納しておくと、万が一物の倒壊で扉が塞がれて開かないなどの出入り口が多数ある住まいは数カ所あると安心かもしれません。
◉食品ストック
我が家は1週間分を意識して買い物をしています。
実は以前スーパーに隣接している住まいのため、今日のご飯は今日決める、ストックは持たない買い物の仕方をしていました。でも災害によってそのスーパーがすっからかんになる体験をしました。そこから、いつも少し余分に購入、乾物や保存がきく食品はちゃんと常備ストックしております。普段の買い物の仕方と食品ストックの仕方を変更し有事の際、慌てないようにしています。
それとは別に水を入れたら食することができる防災食も3日分用意しています。それが収納してある場所や作り方は子どもと共有し、味もしっかり確認済みです。
味見をするのは防災食を準備する上でとても大事なポイント。
好き嫌いがある小さな子どもでも「美味しい」と思う食材を準備してください。
調理して食べてみて!
◉夜間に被災した時の対応グッズ
寝ているときに地震で・・・ガラスが割れて裸足で動くことができなかったこれは阪神大震災にあった友人の言葉。寝床の脇に我が家はスニーカーを用意しています。
また真っ暗なか、電気の復旧を待つのは大人も子どもも不安です。もちろんロウソクでも良いのですが子ども一人の時はどんなもので明かりを照らすのか伝えておくと良いでしょう。我が家はキャンプ用のランタンがリビングに置いてあります。
インテリアにマッチする電池式のフロアランプもおすすめ。両手が空いて作業ができるヘッドライトもおすすめ、懐中電灯だけでは心細いですよ。
そして防災用品として特別なものも売っていますが、私はキャンプへ行くことやアウトドア用品も防災の観点ではおすすめしています。
キャンプはサバイバル。何より楽しいですし。
現代っ子「マッチの擦り方、火をみたことがない、ベッドじゃなきゃ寝られない、共同トイレに慣れない・・・」一度楽しみながら体感しておくと良いのではないでしょうか。
またアウトドアー用品は優秀。フリーズドライの美味しい食料なんかも大型のアウトドアーのお店で揃います。見るだけでも面白いのでぜひお出かけください。防災専門の商品で揃えるよりアウトドアー用品で同じものを揃えた方が安くつく場合もあるかも?!普段からアノラッグ(雨でもOKのジャンパー)はアウトドアーメーカーを着用して旅行の際に携帯しています。折りたためて軽く性能も良いので使いやすくデザインも気に入っており日常でも手放せない必需品です。
まずは家族で話し合い意識をして見るところから初めてみてはいかがでしょうか?
防災関連の備蓄収納コラムも書いています。
インテリアサイトHouzzにも「防災の日に見直したい、自然災害に備えてやるべきこと 」「 片付け収納の観点から考える防災対策とは」
ご自宅で準備する備蓄収納のヒントになればとてもうれしいです。どうぞご覧ください。
モノだけ一生懸命整えてもちょうどいい暮らしはやってこない。
住空間だけでなく暮らしそのもの、時間の使い方、働き方、子育て環境、入って来る情報・・・etc.どんな暮らしがしたい?ちょうどいい暮らしのヒントを北欧ライフスタイルからお伝えします。
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延期決定:状況を確認しツアー開催日を決め募集します、興味のある方はぜひお問い合わせください。北欧のイベント情報は当ブログやFacebook、インスタ、HP、LINE@などで随時更新します。
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〜幸福度ナンバーワンの暮らしを見て感じる旅〜(仮)
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大学・保育園・サードプレス(図書館や公の施設)、街のデザイン、高齢者施設、森と湖を体感するwell-being、サウナ、現地の方達と食事をしながら、暮らしのこと、子育てのこと、教育のこと、働き方、家族のあり方、エコやサステイナブルなどについてお話する機会を作ります。
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