元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
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片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
台湾旅の備忘録ー暮らしと旅行記総括
・台湾住宅事情
・子育て世代とニュータウン
・日本と比べた収納間取りについて
・まとめ
友人が住んでいる街は台湾の中心台北市のお隣の新北市。お隣といっても台北市をぐるっと一周取り囲むようにドーナツ状にあるのが新北市。面白いですよね。日本にはない地区割り。
彼女が住む地域は新たに開発されたニュータウンのような場所で、区画デザインも統一されていて歩道と車道がしっかり整備され少し歩けばシェアサイクルスタンドや緑が茂った広い公園がありました。病院、学校はもちろん暮らしに必要なお店もたくさんある、若いファミリー世代がたくさん暮らしている印象でした。日本で例えるならば・・お台場湾岸エリア?んー武蔵小杉・・新浦安・・そんな感じと言ったら想像ができるでしょうか。
台北の住宅事情は金銭的にも物理的にも過酷だそうでなかなか良い物件に出会えないとのこと、1億2億なんてザラだそうです(怖・私ムリーーー)友人もゴミゴミした台北市内に無理をして住宅を購入するより少し離れた場所だけれども整備された街で暮らしたいと新築マンションを購入したそうです。実際台北中心より少し離れた場所の開発が急ピッチで進められているとのことでした。
ここからは私の予想ですが、多分この界隈は普通より少し上の所得がある若いファミリー世代が多く住んでいるようです。同じような世代が住むことで新たな街でもコミュニティが形成されやすく、実際友人も「ここに移り住んでよかったー」街を歩くたびにここの良さを語ってくれました。
暮らすならば環境って大事だもんね。私もここなら住めるな(笑)内心思ってしまいましたよ。
ちょっとここで日本の住宅と違うなあと感じたのが、玄関事情。友人は最新のマンションに住んでいます。24時間マンションコンシェルジュ常駐、エントランス、エレベーターセキュリティも万全、ジム施設あり、住人専用の中庭では子供の楽しげな声が響き渡っていました。日本で例えるならばタワマンのような場所ですが、案内されたお家に玄関がない、入るためのドアはもちろんあるのよ(当たり前ですよね・笑)、日本なら玄関があって靴を脱ぐスペースと入れておく下駄箱、住まいが丸見えにならないよう壁があって工夫がしてあるじゃないですか、あれがなく、おじゃましまーすと扉を開けた瞬間リビングでTV見てくつろいでいたご主人が「あ、どーも」的な。
びっくりしすぎて驚!!「あ、お邪魔します」と思わず日本語で言っちゃいました(笑)
↑息子くん私のリュックを背負ってくれて帰りはバス停場で見送ってくれました。
ちなみに靴は共有廊下に出しっぱなしです。
「え?ここで脱ぐの?」(きれい好きなのか?!)
「そうだよ、日本と違うでしょ台湾式。」
「えーなんかすごい、高い靴とか盗まれそうじゃん」
「そんなことしないよ」
お隣さんも廊下にづらーーっと靴が並べられていました。
内廊下式だから雨風は大丈夫そうだけれど、共用廊下だもんね・・共用廊下なんだよねえ・・色々思いは巡りますが、うん、これは文化の違いだわさ。
家の中インテリアについてはどうでしょう。かつては置き家具が当たり前だったらしいのですが、彼女の家は備え付けのオーダー家具がリビングもダイニングも子供部屋もびっしり入っていました。いわゆる作り付け収納(日本だとここまで作りつけるとめっちゃ高額だぞ!!すごい、しかも壁紙アクセントも部屋ごとに違い絶対コーディネーターが入っているようなデザインでした)。台湾の新興住宅では当たり前なのか、彼女がリッチなのか・・ちょっと質問できなかった(苦笑)
以前彼女が私の家に遊びに来たとき「収納はこれだけなの」って言った意味がわかりました。
彼女宅すごい収納キャパです(笑)
「ねえ、すごい収納の数だよね、多すぎない?」
「えー少ないよ足りないよ」
一応インテリア収納のプロ気になるところです。
収納は多すぎても少なすぎてもいけません。なぜなら多すぎると管理する’モノ’自体も増えるから片付けのハードルが上がります。モノを管理することもスッキリ暮らす上での大事なスキルです。また自分が所有するモノに向き合わず収納場所ばかり着目しても問題解決にはならないです。たくさん収納がある家に引っ越したら片付けられると思っている方、それは間違いです。
話を戻しましょう台湾だからと言って日本人より何倍ものストックが必要だとは思わないのだけれど、何がそんなに収納したいのだろう・・・流石に全て扉を開けるわけには行かないので(笑)内訳はわかりません。「グレースが望むなら今度片付けてあげてもいいよ」って言ったら大笑いしてた。私の腕前を知らないらしい(笑・学生時代はめちゃくちゃ忘れ物王だったからな・・)
ネコヤナギは演技が良い植物だそうでこれに縁起の良い言葉がモチーフになったチャームを吊るすそうです。蘭の花も大好きですよね。彼女の家のTV台ディスプレイ。
子育て環境も住まいも考え方も日本ととても似ているなあというのが今回の台湾旅で得たもの。両親共に働いて、有給休暇で旅行を楽しんで、カフェのインテリアグリーンをジーーと見てこういうインテリアディスプレイしたいんだよねぇと私に意見を求めたり。ほんとふらっと遊びに行った私のために色々準備して気を使ってくれて感謝しかありません。
台湾人ってやっぱり人懐こくてあたたかい。ありがとーーグレース!
街行く人に道をたづねてもなかなか英語が伝わらないけれども(英語が苦手な部分は日本もそうだよね・苦笑)、みんな熱心に聞いてくれて理解しようと試みてくれる。日本だとここまでしてくれないよねえという場面が多々ありました。
ちょっと日本人思いやり忘れてるんじゃないの?他人に厳しすぎるんじゃないの?ルールに縛られすぎなんじゃないの。改めてそんなことを思わずにはいられませんでした。
日本人忙しすぎるんだよねえ、だから旅して日常をストップしてほしい。いつもと違った視点で物事をみるって大事です。
たくさんの気づきをありがとう。
楽しい美味しい愉快な台湾旅になりました。
ぜひたった3時間で行ける、安近短+美味しい台湾旅オススメします。子育て世代の家族旅行にもオススメします!
まとめ
・台湾住宅事情は東京よりとても厳しい
・子育て世代悩みは万国共通
・収納間取りについて、次行ったら片付ける?!
・旅の後記
インスタにも写真を台湾旅の掲載しています、ぜひどうぞ。
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現在お待たせしております、新規の方のご訪問は若干時間を要します、ありがとうございます。
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