元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
暮らしの整理整頓であなたの”ちょうどいい暮らし”をサポートします
片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
週末のSNSは母の日ポストに花が咲いてとても華やかでしたね!
そんな投稿で「あら、今週末母の日なんだ」と知るわたくし。暮らしに余裕ないっすね(苦笑)
そんな母でも実は息子からプレゼントをいただきました(嬉)
ツンデレ系なのか母の日は何もなく(忘れていた模様・・)翌朝、ご飯を食べているときに「ハイこれ」と照れ臭そうに手渡された袋の中身は折り畳み傘でした。
この傘はうんと大事に使うことでしょう。
傘を使うとき
息子から母の日にもらったこと
照れ臭そうに渡した時の表情
母の日は忘れて翌朝になったこと
朝食のコーヒーの匂い
愛犬が餌をせがむ鳴き声
こんなことを思い出すかも知れません。
この1本の傘には色んなストーリーが含まれています。
プレゼントされた折りたたみ傘は量販されているモノだけれども、その背景にあるストーリーは格別。
モノを取り入れるときこんな風にストーリーがあるとモノはより大切に使えます。
もちろん買い物をする時、毎回今回のような母の日ストーリーがあるわけではありませんが、モノの取捨選択には「自分の望む暮らしをどんなのなのか?自分がどうなったら幸せなのか」そのためにこのアイテムは必要かどうかなど自分に引っかかるキーワードで選べるようになるとちょどいい暮らしに近づけると思います。
住空間作りを考えた時のモノ選びは
合理的だけじゃなく
かといって直感だけでもなく
誰かが決めたハウツーでもなく
自分仕様の心地よい基準を満たすことが暮らしには大事です。
北欧の人たちのモノ選びはとても上手です。何気なしに飾ってある食器1つ1つにも理由がちゃんとありました。そして私が尋ねると目をキラキラさせてその理由を教えてくれました。
モノ選びも消費ではなく投資、この感覚が暮らしの中で根付いているのかも知れません。
ちょうどいい暮らしLAGOMあ(ラゴム)スタイルを日本にも広めて行きたいと思っています。(スウェーデン語:LAGOM(ラゴム)とは直訳するとちょうどいい、ちょうどいいあんばい)
↓アメリカ発祥の片付け手法ライフオーガナイザーを知る講座はこちら↓
知ってやるのとやみくもに片付けをするのとでは効果の持続性が違います。やらなきゃ・・・からやりたくなるスイッチが入るように。
一緒にあなたのお家を片付けます!(収納片付けの仕組~インテリア相談まで)
現在お待たせしております、新規の方のご訪問は若干時間を要します、ありがとうございます。
cozy homeの情報をキャッチLINE@(ラインアット)
![]()
お得な情報・セミナー、北欧暮らしのイベント、ビビビッとくる情報のシェアなどお知らせします
□■--------------------------------□■
新倉暁子参加の書籍発売中。
お手に取って頂けるとうれしいです(^.^)
スッキリ心地よく暮らす プロ5人のおうち収納テク
□■--------------------------------□■
↓下の画像を↓からライフスタイルブログを検索できます
