元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
暮らしの整理整頓であなたの”ちょうどいい暮らし”をサポートします
片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
なんだかお天気悪くなりそうですね(涙)GW前半大丈夫かしら・・
曇りの日は身体がなんだかだるいです・・。(昨夜のたけしの家庭の医学見ちゃったから?!苦笑)
さて子どものお片づけサポート依頼で多いお悩みが「毎日のように溜まるよくわからない作品」これどうしたらいいのですか??!!です。
我が家も保育園時代、新聞紙をただただぎゅーーーと固く丸めてガムテープでぐるぐる巻いただけのゴミ作品が長い間大事に取ってあったっけ・・・。
息子「これ、Mせんせいが作ってくれたの。おっきなボールなんだよ!!すごいよね(フン)」
私「・・・・す、すごいね(ある意味ね)」
心の声「なんでこんなに大きいの作るんだ!せめて小さいボールにしてくれ」
正直これは私に取っては不必要なただのゴミ(笑)ですが、息子に取っては大好きなMせんせいからもらった正真正銘の宝物なんです。
だから息子に判断させてしばらくは他のおもちゃと同じ扱いにしてしまう場所を決めて大事に取ってありました。
大物作品はおもちゃと同じ類で収納を考えます。
さて平らな「絵」はどうでしょうか。
これもたまりますねぇ。色鉛筆で白い部分を塗りつぶしただけの画。手のひらペインティング。写真をデコレーションしてくれたものなどなど。
保育園時代に我が家がやっていたことは、
1)作品を持ち帰った日はすぐに子どもに聞く
どうやって書いたの?どうやって遊んだの?
じゃあこれどうしようか、まだ使うなら取っておこうか、手放しても今度もっといいの作れるカモよ。などなどあの手この手の声かけタイム。
2)自分で判断できるように考えながら声かけする
Tくんが決めればいいよ。だってこれはTくんのものだからね。かっこいいのとか大事なのとかあったらママに教えてね。一番好きなのもママに教えてね・・・・こんなやりとりを。
3)取っておくものの行くさきを決める
我が家は100円ショップでジッパー式になったファイルを購入して中に入れていきました。
成長とともにこのファイルはジッパー式のざっくりファイルから透明レフィル式リングファイルへ変わっていきました。
その中でも一番好きなものは家の壁に飾ってみんなに見えるようにしてうんと褒めてあげました。
「これすごくかっこいいから飾っておこうよ、これよりもっとかっこいいのできたら教えて、入れ替えてあげるから」なんて言うように声かけして。
↑我が家のトイレは賑やかです。
子どものモノの片付け収納を考えるときは「声かけ」これがモチベーションのポイントになります。これって子育ての基本だと思うのです。モノの片付けは点で考えるのではなく色々な要素が絡み合った面で考える必要があります、そうするとだんだん上手になっていきますよ。
↑先日も息子が持ち帰った作品を額に入れて飾ってみました。
ポイントはインテリアにマッチするデザインの額に入れることです!
パパが帰宅するなり「ねーこれすごいでしょ、かっこいいでしょ!!」早くミロ!と言わんばかりにパパに猛アピールしておりました(笑)
最近では息子自身が取捨選択の判断ができるようになってきたので、作品を褒めて飾るまではあまりしていなかったのですが、やっぱり嬉しいようです(笑)もっといいの作ると意気込んでおります(単純)
あまり何でもかんでもベタベタ飾りすぎてもインテリアのバランスが悪くなるので注意が必要ですが、でも我が家はまだ当面、息子画伯のアートを壁に飾っていたいなあと思うのでした(笑)
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知ってやるのとやみくもに片付けをするのとでは効果の持続性が違います。やらなきゃ・・・からやりたくなるスイッチが入るように。
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