元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
暮らしの整理整頓であなたの”ちょうどいい暮らし”をサポートします
片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
この時期片付け収納レッスンの繁忙期と言っても過言ではありません。
と言うのも
4月から新しい環境になる前に
引っ越し、進学、入学、入園、復職・・
寒い冬を終えて春になると活動したくなる・・
衣替えついでに片付けたくなった・・などなど
やはり子どもの住環境を整える片付けからインテリアコーディネートまで多岐にわたるサポートが多いです。
そこで必ず言われることが「一人で片付けてほしい」「子どもが一人でなんでもやってほしい」です。
先日開催させていただいたIKEA Tokyo-bayでの「子どものモノ片付け収納セミナー」でもみなさん真剣にメモを取って聞いていただきました。
一番大事なことが抜け落ちている場合が多いです。
「それはダレが使っているモノですか?」
ズバリこれなんです。そして使用者が要不要の決定権者ですし、片付けのルールを決めなくてはいけないのです。
わかりにくいですね(苦笑)
例えばおもちゃの片付けだとしましょう。
おもちゃは子どもが使う(遊ぶ)モノ、だから親があれ捨てろ、これ残せは判断できないのです。自分でこれは大事、これは遊んでいる、これはもう使わない・・と決める作業こそ「取捨選択」を養う訓練になります。
また、自分で決めるといことは、自分のモノである所有物であると言う認識も高めてモノの大切さも身近なもので体感できます。
片付けのルール(どこに何を仕舞う)も子どもが自ら決めることでルールがより認識され守りやすくなります。
うーんまだ難しい・・かな。
自分に置き換えてください。
例えば夫が君はもうこの服着てないよね、じゃあ捨てちゃいなよとか、こっちの方が似合っているからこれはもう手放しなよとか、言ったらどうします?!?!
はい、今日からハンガーにかけていない服は必要のないものとみなし手放しましょう、これがルールです。なんて言ったら・・・
は?!一人で勝手に決めて何言ってんの?こっちのペースも考えないで決めつけてんじゃないわよーーーーーと私なら劇怒りです(笑)
小さな子どもでも意思はあります、ただまだ小さいから上手に表現できていないだけ。
一番近くにいる親御さんがしっかりサポートし引き出して欲しいなあと思っています。
だから主語は大事。
自分で決めて行動するって生き方の基本、これを身近なおもちゃでトレーニングしていると思って繰り返し頑張って欲しいなあと思います。
自分で決めたルールは一生懸命守ってくれますよ!これは3歳児から片付けレッスンしている息子によって立証済みです。
こんなことを収納方法(ハウツー)と共に片付け収納レッスンではお話ししています。
小さなお子様の片付け収納は収納テクニックだけで解決できない場合も多いですが、一生懸命取り組むポイントがずれているだけ、まず自分ゴトとして考えられるようになれば子どもは大人よりもしかして習得が早いかもしれません?!
4月のお忙しい時期ですがまずは「基本」を知ってみませんか?
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知ってやるのとやみくもに片付けをするのとでは効果の持続性が違います。やらなきゃ・・・からやりたくなるスイッチが入るように。
一緒にあなたのお家を片付けます!(収納片付けの仕組~インテリア相談まで)
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