元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
暮らしの整理整頓であなたの”ちょうどいい暮らし”をサポートします
片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
3.11、その頃息子1歳児クラス保育園に通い出したばかりで慣らし保育真っ最中でした。私はこの有意義な時間をもて余すまいと、その日久々に美容院に行って帰宅し遅いお昼を食べようと紅茶を入れた瞬間それは起こりました。
マンション住まいの我が家、向かいのビル群が湾曲してしなる様子を目の当たりにしペットのディアを抱きしめて立ちすくんだことを覚えています。
さてあれからもう8年の月日が流れましたね。
息子は一人で電車に乗れるようになり行動範囲も増えました。
地震は家族が揃っている場所で起こるとは限りません、
息子が外出中に一人で被災してしまうかも知れません、助けに行くたくても親の私だって身動きが取れないかも知れません、だからこそ家族でこんな時どうする?話し合い、決め事をちゃん確かめなくてはいけないと思います。
我が家では3月と9月は防災強化月間として、防災備蓄の見直しや家族で話し合いをしています。毎回だいたい同じ内容ですが、絶対に必要だと思っています。
片付け収納の仕組み作りは防災の観点からも重要だと感じています。
例えば幼子が一人で留守番をしている時に大きな地震が来て親がすぐに戻れない場合だってあるかも知れません。
そんな時、どこに何があるのか把握できていると自分である程度はしのぐことだってできるかも知れません。一人で心細い気持ちを食料や飲料を自ら摂取できることで少しは勇気付けられるかも知れません、電灯ライトのありかや電池のありか、救急箱のありかを知っていることはとっさの判断にプラスになるに違いありません。自分で洋服を着替えて、ウエットティッシュで体を拭うことだって一人で身支度できるような片付けの仕組みが普段から習慣づいていれば・・・
だから親御さん一人でなんでもかんでも先回りしてやってあげるのではなく、普段から片付け収納の仕組みを家族が共有し一人一人できるようにしておくことは防災対策にもなるのです。
ぜひこの時期に今私がでいること、家族とできること考えたいですね。
あの日のことを風化せず、忘れないように・・・
こんなのもありました↓ぜひ。
ハフポスト日本版@HuffPostJapan
「3.11」とYahoo!で検索すると、1人につき10円寄付。 #東日本大震災から8年 。Yahoo! JAPANの復興支援企画が、反響を呼んでいます。 #検索は応援になる https://t.co/xDb7BRTJMM
2019年03月11日 09:59
楽しい家事応援サイト花王マイカジスタイルに床下収納の活用法について取材協力。防災用品の収納場所で床下収納って使いやすい?!使いにくい?!など収納と防災備蓄の知識も合わせてのインタビュー記事です。
インテリアサイトHouzzへコラム掲載
住いのスペースごとの防災、災害のための備えポイント
防災の日に見直したい、自然災害に備えてやるべきこと 合わせてご覧ください。
【募集中です】
↓キッチンの整えることだって防災備蓄の観点からは重要なこと、ぜひ一緒にお話しませんか?!3月14日13:00から@東京墨田区にて
!参加アクションしていただけると嬉しです!
↓アメリカ発祥の片付け手法ライフオーガナイザーを知る講座はこちら↓
知ってやるのとやみくもに片付けをするのとでは効果の持続性が違います。やらなきゃ・・・からやりたくなるスイッチが入るように。
一緒にあなたのお家を片付けます!(収納片付けの仕組~インテリア相談まで)
現在お待たせしております、新規の方のご訪問は若干時間を要します、ありがとうございます。
cozy homeの情報をキャッチLINE@(ラインアット)![]()
お得な情報・セミナー、北欧暮らしのイベント、ビビビッとくる情報のシェアなどお知らせします
□■--------------------------------□■
新倉暁子参加の書籍発売中。
お手に取って頂けるとうれしいです(^.^)
スッキリ心地よく暮らす プロ5人のおうち収納テク
□■--------------------------------□■
↓下の画像を↓からライフスタイルブログを検索できます

