元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
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片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
IKEAキッチンセミナーでの一コマ、お客様からこんな質問がありました。
シンク下の引き出しを指差して
「うちのキッチンはこんな最新のものではないんです」
なるほど、最近のキッチン収納は引き出し式がトレンドで、確かに観音扉タイプは見かけなくなりました。が、まだまだ扉仕様があるのは事実。
実は我が家もキッチンシンク下は扉タイプ。両開き扉の奥はただの大きな空間が広がっています。
片付けられなかった頃、この大空間をどう活かそうか四苦八苦。
大きな物が入れやすそうなことは素人目でも見当がつき、ここに圧力鍋やミキサー、フープロなどの重めの物と、洗剤やスポンジストックを着の身着のまま(笑)適当に放り込んで鍋を取出すたびに雪崩を起こす毎日。しゃがみこんで引っ張り出す動作すら嫌になって(笑)あぁもっとこの大空間を活かすことができれば私は素敵主婦になれるのに・・・とまた検索エンジンに「収納」「上手」「キッチン下」などのワード検索をかける毎日。
気軽に購入できる100円ショップで積み重なる台を購入しても・・・強度が弱く我が家の重めの鍋たちを取るたびにひっかかってズレる。
だーーーーーーー。
そんな我が家のキッチンシンク下の大きな空間ですが、6年くらい前にこの収納用品を入れてからストレスゼロ、リバウンドなしになりました。
↑Amazonでタイプは違えどこんな中の棚が@排水菅を避けて取り外しができるものが便利です。
適材適所の収納用品選び+自分の持ち物+仕様頻度によって最適な収納は変わってきます。
ちなみにあの時この扉の奥に入れ込んで死蔵品となっていた圧力鍋、フードプロセッサー、ミキサーは我が家のキッチンの特等席に君臨しています。
例えば圧力鍋は我が家にとって時短になり便利なモノだけれども、正直重い、ずっしり重い。仕事でクタクタになって帰宅しその勢いで家事に入ります、しゃがんで、よいっしょっと持ち上げる動作すら億劫。なんならそのまましゃがみこんで動けなる時も(笑・もう今日はやめじゃやめっ!ってね)
だからこそ、一番取り出しやすい場所+出し入れしやすい(フルモーションダンパー付き:少しの力で出し入れしやすいようになっている)大きな引き出しにこの持っていても使わなくなるとただの大きな塊「圧抑鍋・フードプロセッサー・ミキサー」を入れています。
若干は屈む動作は必要だけれども片手で引き上げられて、なんなら足で引き出しを閉める(大笑:家族には内緒だけれどね)使用回数は格段に上がりました。
どんな暮らしを望んでいるのか、キッチンが今よりどうなったら私はハッピーなのか、私はストレスフリーが一番かな?!具体的に考えることができると自分仕様、コクピットのような使いやすいキッチン収納に生まれ変わりモチベーション上がること間違えなし?!と思うのでした。
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