元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
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片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
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ミッケリ旅の続き、今日は自然満喫編を書いていきます。(お腹いっぱいで胸焼けしてますよね、笑、でも付き合って、笑)
さて私達が滞在しているホテルは湖畔。自由にボートを漕いで遊ぶこともできるのですが、ちょっと自信がなく…(式根島で漂流しかけた)夕方ボートに乗ってサイマー湖をクルージングツアーに参加しました。
アントランホヴィホテルにはボートがつけられる桟橋があってここから出航します。
この景色を見たら何も言葉なんていらない。
ただボートの音と時々遠くで鳥たちが飛んで、魚が跳ねる音がするだけ。
ずーと同じ景色のなかゆっくり進んでいく。
フィンランド人はシャイで寡黙なんだよ
北欧旅の専門家、戸沼さんから聞いていました。
まさしく案内人のHarriハリーさんはそのまんま。
必要以上のことは話さず、ただほほ笑むだけ。
一瞬、こんなのでガイド業が繁盛するの?とも思うけれど、ここはフィンランド、これでいいんだよね、これがいいんだよね。彼が何も話さなくても、森と湖から自分が感じればいいんだもの…いつしか息子も夫も私も黙ってボートが残した波のうねりを眺めていました。
森のガイドEevvaエヴァちゃんの案内でNeitvuoriネイトヴォリの丘へトレッキングにも出かけました。
フィンランド人は自然の中でピクニックをするのが言わば日本で言うところの「ちょっとお茶する?」と同じ感覚なようでよく自然を求めハイキングに出かけるそうです。
日本でトレッキングのトの字もない私は、マジでどんだけ歩くんだろうか心配で(笑)だってエバちゃんこの辺を歩こうかと思うわ、だけのインフォメーションなんだもん(笑)
もしここで彼女にまかれたら(大笑・そんなことないけれど)私だけ置いてけぼりになったら帰れるかとか(笑)アップダウンのあるトレッキングに体力の不安を感じる運動不足のアラフォー。
でもね、ぜんぜんそんなこと考えなくてよかった(笑・当たり前だ)
森に一歩足を踏み入れて大きく深呼吸した瞬間、不安なんて忘れた!
わー気持ちいいって。
エヴァちゃんから「このシダ植物の根っこは食べられるの、かじって見て。」と「これは森が綺麗な証拠なんだよ。」とレクチャー。
みんなでかじったそのシダ植物の根っこは正直えぐみがあって美味しくはなかったけれど、これから始まるトレッキングをワクワク度をオンするスイッチのように感じるのでした。
話をしながら森をどんどん歩きます。
日本のこと、フィンランドのこと、森のこと、エヴァちゃんのこと、私のこと、家族のこと、働きかたのこと…
時折息子が生き物を見つけてはエヴァちゃんに走って見せにく。息子もDNAレベルで「この人僕のこと受け入れてくれる人だ」と感じたのでしょうか?!積極的に話し掛けていました(笑い)
「あれ?英語話せないからしゃべりたくないんじゃなかったの??」
人はコミュニケーションを取りたい時、苦手でも頑張ってしゃべるんだっ!(私の留学経験からもそう言える)伝えたい!その想いがブロークンでもジェスチャーでもなんでも伝えたい意思で叶うんだって、息子をみて素直に面白いなあと思いましたよ。
妖精のような彼女と、いかに人間は自然を欲して、忙しい現代人こそバランスを保つために森と自然をより積極的に取り入れたほうがいいのかなど…お話しました。
「さあ、岩を感じてみて」と彼女が言えば岩にべったり張り付き静かに目を閉じる。
「木に触れてパワーをもらって」と言えば、私も息子も夫もぎゅっと抱きつき大木に集中し波動を合わせる…
多分、こんなこと日本では恥ずかしくって素直になれないかもしれない。
そして恐らくフィンランドの森へ自力でトレッキングすることは可能だろう。
でもでもでもエヴァちゃんと一緒だからこんなクリアーな気持ちになって岩や木を感じることができるのだろう。やっぱり現地ガイドさんの重要性を感じました。
せっかく飛行機に乗って行くのだから、日本で手に入るガイドブック以上のことをしたいですもん。そして自分でしっかり感じてできれば現地の人とも交流して「あぁだからいいんだな」と合点いきたい。で、日本で答え合わせをしてまた現地に確かめに行く…こんな魅力が北欧にはあるんだなあと思い返しながらしみじみ。
アントランホヴィの森ではリンゴンベリーやブルーベリーを摘みました(キノコは知識が乏しいので、見るだけ・笑)
このあたり一体に自生しているのか、育てているのか?沢山のベリー達。
夫&息子「本当に取っていいの?」
息子「ダメなんだよ、だってそう言われてるもん」
私「良いんだよ、自然享受はこの国の権利だから」
私「ほら、あそこみて、あの人達もなにか探しているよね、キノコかな??」
3分の1は私、3分の1はあなた、そして残り3分の1は森のために・・なんて言葉もあるくらい。なんかさー、粋だよね。こんな言葉サラッと言えちゃうんだもん。
北欧の人々は生まれた時からこの考えのもと、森と自然を常に近くには感じています。
スーパーにて。それ、ちっさい子用だから(笑)
ヴィラにはBBQセットも用意されていて私達は近くの商店で食材を調達して楽しみました。
実は私この日夕方発熱して・・・(アテンド疲れか森に入って超デトックスなのか・・)BBQには参加出来ず、息子と夫がテラスでキャッキャ言いながらBBQしている様子、ソファーで布団をかぶりながら恨めしげに見ていました(笑)
「ねーママ、おいしいよ!」
「これ食べないの?」
「もったいないなあー、ねーパパ」
・・・むりなんだよ・・・(涙目)
ミッケリの夜は更けていくのでした。
(私はソファーから一歩も動けず…高熱にうなされて朝をむかえましたとさ。トホホ)
この窓越しに二人が代わる代わるソーセージをのせた皿を持って現る…ムリっす。
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