ママがハッピーなら家族も笑顔なんだ!
片付けられない女が片付け出来るようになって気が付いた☆
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ライフオーガナイザー中央区、江東区、港区、都内近郊対応 新倉暁子です。
新倉暁子参加の書籍11月25日より発売。お手に取って頂けるとうれしいです(^.^)
「スッキリ心地よく暮らす プロ5人のおうち収納テク」
スッキリ心地よく暮らす プロ5人のおうち収納テク [ 新倉暁子 ] |
さて本日は北欧の旅2日目スウェーデン人お宅訪問(2箇所)2軒目のお宅でFIKAタイム、ローカルなクリスマスマーケットを見学です。
スウェーデンを案内通訳してくた現地コーディネーターの矢作ルンドベリ智恵子さんのガイドがこれまたわかりやすく端的で非常にスタイリッシュさすがでした。この日はカメラマンも同行して賑やかに御一行様(笑)
今日は72時間バス電車で使用可能なチケットで公共交通機関を使用して移動。
リノベーションされたかつての工場。窓枠が朱色なのもなんだかスタイリッシュ。黒のアイアンのベランダのコントラストがフレッシュさを増してます。当たり前なんだけれどボルボ社の自動車が多かったです。
1軒目は湖畔の近くに住むDavidさん&Matildaさんのお宅。お子様二人の4人家族。
1800年レザー工場だった場所をリノベーションした集合住宅にお住い。
自転車で30分かけてストックフォルムの中心にあるオフィスに通勤する。
自動車を持たない暮らし。エコや環境に大変関心が高く地域熱供給やバイオガス燃料など暮らしと直結するエコ活動についてお伺いしました。
sketch by nao special thanks!
個人宅で写真がNGな為参加メンバーでデッサンパースをさらっと書いていたnaoちゃんに画像をお借りしました。
高い天井高を活かしたラダー(ハシゴ)使いがインテリアと化してステキ!我が家だと長すぎるはしごは天高の関係でかけれないけれど(苦笑)壁に立てかけて、ストール吊るしたりS字フックでバスケット吊るしたり、雑誌もいけるな。壁に穴を開けるのを躊躇する方、真似できます!
天井まである本棚をDIY、「Book is beautifull !」なんだって。本が音を吸収する役目もしているのだとか。本と雑貨がとてもバランスよく配置、まるで洋書で見た雰囲気そのもの。
家具は和洋折衷、お伺いしたら旅行好きで色々買い集めているのだとか。モロッコ製のクッション、トルコで購入したラグ、中国製のキャビネ、デンマーク製のアンティーク椅子。
赤い色をスパイスにしたモダンスタイリッシュな空間。
90cm四方の壁にかかったリンゴの絵が可愛らしく印象的でした。
ダイニングチェアもイームズを使っていてかなりインテリアが好きな様子が伺えました。
Davidさんのお宅のインテリアはそのまま日本で真似しても十分に対応できる、好みがかなり似ていました。
大空間でもすっきりとして、かといってモノがないわけでもない理想の空間
ブロケットというWEBサイトを利用して不要なモノを譲る、循環させる習慣があるそう。売る儲けるじゃない感覚がすばらしいなあ。
Davidさんの暮らしは(勝手に)東京都心生活と似ているなあと。
買い物はネット、生鮮食品は都度買い。自転車がメインの生活。共同スペースの充実。勝手に親近感がわきました。週1度ハウスキーピングを入れて手放せるものは外注している。
まだ小学生低学年のお子様が2人いらしてどうしてこんなにも片付いているのか普段のおもちゃや学用品の片付けの習慣をお伺いすると、やっぱりリビングに大きなボックス2つを置いて放り込むだけ収納にしていると。自分のお部屋以外の場所はコモンスペースと考えてみんながリラックスできるような仕組みが作られているなあとやっぱり感心。
ボックスはインテリアにマッチし且つ子供でも扱いやすい軽めの素材!収納アドバイザー的には100点満点でした(笑)どこに売っているんだろう・・。
2軒目のお宅に訪問する道のりで街を散策。
オシャレなエリアにあるだけあって、小さなショップも皆可愛らしく。
2軒目のお宅はオシャレなショップが立ち並ぶ街中のエリアにあるOlleさんとLisaさんお子様2人とねこ2匹のお宅。1800年代に建てられた3階建てのテラスハウスに住まう。
なんでも文化遺産保護地区になるそう。
かなり古い建造物のため1部屋が限られた空間になっており決して抜け感があるわけでもないのにすっきりしている、お伺いしたところによると低い家具を置く、鏡をもちいて空間に広がりを持たせる、なるべくオープン(空間)になるように心がけているそう。このテクニックこのまま日本でも使えます。
古いモノと新しいモノをミックスしたスタイルが好き。単に新しいだけでは個性がない。
14歳の娘さんが「インテリア(モノ)は大切じゃない、家族や友達が大事だからモノありきは好きじゃない」と言っていたことがす、すごすぎる!!!と驚きました。
人を軸、人の感性を軸にしたインテリアや空間選びにただただ感銘。
こちらのお宅でもセカンドショップやサイトで使わないモノは他の方へ譲る回すそんな習慣にしているそう。これは特別なことではなくわりと国民全体に意識が広がっているそう・・・さらっと言っていたけれどすごいわ。リユースが根付いている。
しかもダイニングテーブルの天板はLisaさんが学生の頃机として使用していたモノを再利用。一緒に使われていたアントチェアはかれこれ30年のお付き合いだそう。
これこそ丁寧な暮らしをそこに感じた。
好きは好き。これを貫く。彼女のフィロソフィ(哲学)だそう。さらっと笑顔で言う彼女、なんだかすごすぎて泣ける。
すごくシンプルでも最も大切なことだよね。
sketch by nao special thanks!
2軒のお宅はどちらも白を基調としてましたが、全く雰囲気が異なりました。
Davidさんのお宅はフルリノベーションして工場だった鉄柱を上手に使ったスタイリッシュでオシャレな空間。とにかくシュッとしている。フレッシュ。
Olleさんのお宅は階段の高さの歪さや床のキズ一つまで物語があるような趣のあるインテリア。一つ一つのストーリーを丁寧にお伺いしたくなるような・・・。
どちらのお宅も超高額家具が並んでいるのではなくメリハリ。新旧。程よい足し算引き算。ここはスウェーデン、IKEAももちろん多用されていました。
バランスが素晴らしいのです。そして家族がたいそう仲が良い!!!みんなウエルカムでオープンマインドだわ。日本人の団体を快くお家に招き入れてくれてそんなことがサラッと出来ることがすばらしい、お伺いしたら子どもにとって文化的交流は重要よ、私たちも楽しんでいい経験になるとおっしゃっていただけて!!
やっぱり双方とも自分達が好きなモノやコト、大切にしたいことがはっきりしていて、そんなゆるぎないフィルターを通して選ばれた空間だから自ずとテイストも揃ってくるのだろうとお話をお伺いしながら感心するしかありませんでした。
いやーなんなんだこれは。この価値観が明確に自分で理解できていること、家族もみんなが空間を楽しむことに同意していること、人生がクリエイティブだなあ。
この日はまだまだ続いたのですが長くなるのでまた明日(笑、どんだけ北欧記事書くんのだろ‥)
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