ママがハッピーなら家族も笑顔なんだ!元片付けられない女が克服して気が付いた☆
ファッションと暮らしの片付けで女子のキラキラを応援する
ライフオーガナイザー中央区、江東区、港区エリア新倉暁子です。
昨日は1匹の蚊を追って深夜長時間の格闘をした新倉です。
息子に眩しいから電気けしてよっ!と言われても退治するまでは(笑)
そんなこんなで親子共々寝不足ですが・・・
突然ですが息子は「くもん」に通って1年程になります。
最初はとっても楽しそうに、わーーーいめいろだーーー!っとテンションも高かったのですが、だんだん内容が進むにつれ
「Tっくんこれ面白くないんだけど・・・」と言いだす始末。
公文は反復式に学習を繰り返すやり方を推奨しているので、その分お家でもしっかり宿題が出ます。
その度に
いやだー
やりなさい
きらいー
やりなさい
売り返す毎日。
親も子も疲れます(;一_一)
はっきり言ってこの方法は良くないのではと思う反面、
途中で投げ出すのもいかがなモノか?など・・・
くもんに通っている親御さんなら首を縦に振って頂けるのではないでしょうか(苦笑)
学習する時、母親が付いて見たり、ある日は父親がついて見たり、もしくは放置してみたり(笑)
○○ちゃんに手紙書きたいなら文字練習しなきゃね
数字知ってるいると虫の数(息子は生き物好き)数えられるよ
新しい虫が見つかったらみんなに説明する時必要だよ
なんて声掛けをしながら
色んな方法で取り組むも長くは続かず
「Tっくん、いやなんだよなー」の繰り返し。
私も、はああーーーーもう無理かも!?なんて弱音を吐いたりしたけれど・・・。
客観的に子育てすることは本当に難しい。
そんな時に取り入れたのができたよご褒美シール表!
ちょっと甘くない?なんて言葉もあるかもしれないけれど
「目標を決めてそこに向かって取り組む」モチベーションを維持できるのではあればいいのかなーって。
公文1つやったら1つシールをはる。
シールを貼り忘れたら、それは自分の責任なので無効(夫はここを厳しいんじゃないと言っていますが)
我が家ではリビングに隣接している納戸の扉裏側はマスキングテープで四角いふちをつけて、この中なら作品貼って良いよコーナーにしています。
その中にできたよご褒美シールコーナーを設けてみました。
このできたよご褒美シール表は夫と息子の合作。
自分で作った表にシールを貼るということも彼のモテべーションになっています。
ちなみに最後までたまると妖怪メダルのガチャガチャ1回相当の事が出来る約束にしています。
なんだか甘いような・・・疑問は残りますが、今のところ
「いやなんだよなー」と取り掛からず、うだうだ過ごす日は少なくなりました。
効果的な声掛けや、やる気を引き出す方法を子どもの性格に合わせて大人が考えてあげると「えっ?!」と思うほどすんなりことが進むことがあります。
これは片付けの手法と全く同じ。
あとは親が客観的に子供に接する事ができるかどうか。
ここが一番難しい。
ゆっくりゆったりこの部分は自分も出来るように努力したいです。
明日はこの溜まる公文のプリントの行方について書いてみたいと思います(^-^)
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