予言と運気とは完全に別物
7月5日に大災害が起きるという予言があって、私は『絶対に何も起こらない』と断言してきました。すると予言は起こらないようにするためにあるとか、これから起こるという人がいます。
そりゃこれから起こるよ、いつか起こるに決まっている
でもね1ヶ月以内に東日本大震災を超える災は起きません、断言します。
面白いのは、いつの時代にも、すごいいつも予言を当てている人がいて、そういう人が予言したことが噂にはなるけど、当たったためしがないということです。
必ず震災があると予言が当たったという人はいるのです。虫の知らせがきた、ビジョンが見えた
それが当たったり当たらなかったり、当たるも八卦当たらぬも八卦、それぞれの人が当たったり当たらなかったり、確率が高い人がいる、
世の中は確率でできている、私達は確率を少しだけ変えることができる。私はそう思っている
運がいい人と悪い人がいてその運を操作できる人もいる。それも確かだし、それらは量子力学でも証明されていることです。でもね、それは1%とか0.0000001%とかもっともっと少ない確率が少し変動するだけです。
それでも、世の中の流れとか、お金の流れってそれだけの偏りで確実に変わるのです。
正規分布が『偏る』と思っている。
だから私は感覚による予測ってとっても大切にしているしそれは確実にあると思っている。
災害も大災害もいつかは必ず起こる、だから予測すれば必ず誰かが当てるわけです。
100人のうちの1人が1/100の確率で予測を当てる。
1億人のうちの1人が一億分の1の確率で予測を当てるわけです。
その一人一人はたまたま当たっただけで、運がいい人も悪い人もいます。でも確実に運がいい人もいてそういう人は
普通の人より1%よりずっと小さな確率でより多く当てるのです。毎日何十万回の選択があってその選択が確率が少しでも好ましい方向に振れるなら、必ず結果として流れは運が設定した方向に流れていく。それが運気なのです。
例えば運がいい人は、賭け事でも一回一回はほぼ50%の確率で勝ったり負けたりして、何千回もやれば最終的には勝つ、
カジノのディーラーなんかでは確率がディーラー側に少し高いので
毎日の取引で何万回もあるので、必ずディーラーが勝つ
またカジノにハマる人は一生では何千回もするのでこれも
一回一回は勝ったり負けたりするけど、総合では負けるのだ
ただカジノの流れを読む数学者などは勝ち続けたりする、
少しの確率で流れは確実に変わるのだ
それとは別に、私達には生理的なリズムがある、リズムが宇宙の流れとリンクしているという意味では、占いとか運気とかって大切なんです。
星占い(占星術)ってあるんだけど、(占星術)ホロスコープ
ホロ=時 スコープ=観る
時を読む 宇宙の流れを読むってこと、私達も観察してリズムとかを読むって大切で、流れを読む、そこにタイミングを合わせる
でね、人の心を読む人って占い師の中にはいるんです。我々は電気で動いている、神経も筋肉も一個一個の細胞も電気で動いているのね、思考も電気信号です。
情報を電気信号に変えて伝達している。
情報の受容器 たとえば音を捉えるのであれば マイクね
あれって膜についた磁石を振動させてコイルで電気信号に変える
その電気信号を増幅してコイルに通すと磁石が振動して膜が振動して音になる。
受信機(マイク)と発信機(スピーカー)は全く同じ構造なのね
大きさが違うだけ
同じように 音叉が 共振するのは 同じ構造体が伝播するから
テレビやラジオのアンテナも 受信機と発信機は同じ構造で大きさが違うだけ
私達は情報を捕らえるということは、情報を発信できるということです。
それぞれの人間が情報を無意識のうちに発信しているので
占い師はそれを受信することができる、だから相手の思っていることを言い当てることができる。ただそれだけ
占い師ができることは 予言ではなく その人の考えていることだけなんだ、 だから予測はできるのね。
予測と予言を勘違いしている人がとっても多くて
予測では大きな災害は起こるのです。(科学的に)
災害がおこるリズム(周期)もある。(非科学的にも科学的にも)
だれかがそれをビジョンでみた、それはそういう意識が
電気的に世の中に飛んでいる、それを数人が感じることができたから、それが起こるかどうか?
『そんなの確率的に起こらねーよ』ってのが私の意見
スピリチュアルを否定はしない、ただ終末思想や不安を煽る予言について、には懐疑的です。
我々の意識の送受信はある、しかし予言はあたらない、ただ確率変わる、それは微細な確率しかし その微細な確率が大きな流れを変える。つまらない予言で惑わされないことはとても大切です。
予言の日程がすぎるもしくは過ぎそうになると 急にその付近に起こると言い始めます。
いやいつかは災害は起こるから、、、、
そして大災害も荒御魂 神様の意図
日本は雷や地震など災害が多い国です。
雷は電気の補正、地上がプラスの電位になることを
ケガレ地といいます。 そこにマイナスの電位である電気が落ちて
イヤシロ地になる。 それを稲妻といいます。
稲の妻 雷が電位を揃えて 稲が豊作になる。
犠牲はあるけど、人は飢えなくてすむ
地震も地面の歪みの補正だ
災害から学ぶことが大切なのです
人間には苦悩があり楽しみがある
私達は学ぶことで課題を解決していくことができるのです
問題を無くしたらその問題はまたやってくる
課題を解決したら次の課題がやってくる
だから人間は少しづつ前に進むのです。
問題はもう嫌だではなく、 課題をどうやって解いていくか?
さとう式も今大きな課題を解きつつあります 楽しみにしていてください