健康を保つということに欲求があるのだろうか?

健康が当たり前と思っていないだろうか?

多くの場合が健康が失われることに対しての抵抗や恐怖に過ぎないように思える

 

確かに環境が劣悪な人たちの寿命も短いし歯は綺麗ではない また歯の寿命も短い
また環境がいい人たちは病気にもなりにくいし、育ちがいい人たちは虫歯がほとんどない

環境因子はとても大きいが 環境は自ら整えていくことが可能である
 

 

そもそも私が何故美容にフォーカスしたのか?

 

リンパケアの原形(優しく撫でる顎関節症治療)を始めたときに

どうしても痛みにフォーカスし「まだ痛い」という意見が多かった

そういう人はなかなか改善していかない

 

痛みがなくなることより 、軽くなる動くようになることにフォーカス

している人はより早く改善してく。

 

子供(小学5年生くらい?)の顎関節症のケアをしたときに、一瞬で痛みが消えた事があった

子供は反応は早い。

しかし、次の日から痛みが再発したようだ

 

お母様に 『母子一体なので お母様がセルフケアしてください』と

ケアをお伝えし 小顔を体験してもらい

『お子様のために 自分をケアしてください』と言ってケアを教えたら小顔になり

お母様の顔がパッと明るくなった、それを認知できた彼女は喜び、さらにその場で綺麗になり

横にいた何も触ってないお子様の顎関節症症状がその場でなくなった

 

 

美容にフォーカスした女性は ケアをし続け

綺麗なままで そしてその場を明るくし

その場のエネルギーは 周りを

柔らかく、暖かく、軽く包みこみ、場がクリアになっていく

 

副交感神経はリラックスの神経であり、調和の神経である

その後私が見ている限りその子供の顎関節症は再発はしなかった。

 

 

車でも家でも道具でも 綺麗にしていれば綺麗になっていくし

大切に使えば 長く使える

 

当然環境や他人=場の影響は受けるが

私たちは場を整えていくことはできる

 

東洋特に日本には場を整える思考が強い

「祓え給い(はらえ たまい)、清め給え(きよめたまえ)」

 

掃除する(排泄する)綺麗にする 循環(サイクル)させる

私自身が鏡(ご神体)を見て 自分を整えていく

 

綺麗になることは 喜びである

 

リンパケアは排泄系を促進するケアであり

シンプルな美 

清潔なイメージ、飾り立てた欧米の美ではなく

日本人の美的感覚に非常に近い

 

ただ飾られた欧米型の美を否定するものではなく

共存し調和することによってより美しいものとなる